ロシアのマリウポリ制圧と日本の「義」を見せて欲しい。


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ロシアのマリウポリ制圧で日本の「義」を見せて欲しい。

連日ウクライナ情勢に対して報道がされていますが、ウクライナのマリウポリ陥落直前だということ。

 

 

 

 

現地のアゾフ大隊の司令官は、日本政府直接助けを求めている。

 

 

ウクライナの人絶対に反対すると思うけど、ウクライナ政府にマリウポリを放棄してもらうかわりに、彼らの安全を保障する様、ロシア政府に「日本政府が」働きかけてくれるといいな・・・って思っています。

 

 

 

無論、ロシアが嘘付きそうなので、心配だから仲介として、現地に自衛隊を派遣することが前提だと思いますし、もしかすると日本自身開戦になる恐れもあるかもしれないけど。

 

 

 

これまで不利な戦争を戦い続けた現地の戦闘員が、この様な悲痛なメッセージを送ってくれたにも拘らず、「全滅するまで戦え」なんて、ウクライナの人も言わないでしょう。

 

もしもウクライナの人が、「全滅するまで戦え」というなら、私はこう言いたい。

 

「お前も戦地で戦え!」

 

 

これだけロシアに反撃してきただけでも、すごい事だと思うし、敬意を持って接することが出来る人達だと思う、ウクライナの人達とっては。

 

 

 

もしも、この意見を批判したいのであれば、聞きたいことがある。

 

ウクライナの全国民は、どれだけの覚悟がありますか?

 

全国民〇んでも仕方ないと心から言えますか?

 

昔の日本みたいに一億玉砕の精神で。

 

だとしたら、避難はしないで戦った方がいいし、そうするべきだと思う。

 

 

 

 

ちなみに、第二次世界大戦の日本は、朝鮮人や台湾人を「日本人として」招集を掛けているけど、日本「一国」アメリカ・イギリス・オランダ・中国と戦っていますよね?

 

ドイツイタリアとは同盟だったけど、アジアで起きている戦争に加担するなんて、全く出来ないぐらい遠いから、まるで当てにならない。

 

何処にも助けを求めず「一国だけ」で戦ったんですよね。

 

もう一度聞くけど、その覚悟はありますか?

 

 

 

現時点でウクライナは、多くの国々から支援をもらって戦争していると思うけど、支援があれば侵攻を押し戻す(勝てる)ではなく、支援が無かったらどう?

 

勝てる見込みある?かなり不利な戦いだと思いますけど。

 

 

でも、あんなに小さな体の日本人が、過去の戦争では圧倒的に不利な状態でも「祖国を守る」と言って戦ったんですよね。

 

 

 

それが本当に出来るなら、ウクライナ徹底抗戦すればいいと思う。

 

〇ぬことを前提の玉砕覚悟で。

 

 

 

 

ただし、民間人も当然すごい勢い〇にますよね。

 

徹底抗戦をするという事は、そういう事であり、それも已む無しウクライナ国民全員が心から思う事だと思いますよ。

 

 

 

もしもウクライナ国民に、その覚悟が無いなら、「徹底抗戦」なんて言葉や「多くのウクライナ国民が戦争しても、自由を勝ち取りたいと思っている」なんて言葉、軽はずみに使わない方が良いと思う。

 

 

 

貴方は現場の兵士ではないのに、安全な場所から威勢のいい言葉を話せば、現場で戦っている兵士にはプレッシャーにしか、感じなくなるだろうから。

 

万が一、現地の兵士が投降したいと思っていても、同胞がメディアで威勢のいいこと言っていると、現場の兵士は引くに引けなくなるから。

 

だから、現場の兵士を、ただ褒めたたえるだけで良いと思いますよ、ほんと。

 

 

 

それに、私にはおじいちゃんおばあちゃん達戦争してでも自由を勝ち取る事を望んでいるようには見えなかったから言うんですけどね。

 

 

 

 

けれども、心の底から徹底抗戦ウクライナ国民が決めたなら、物凄く厳しいこと言うけど、泣き言なんて言ったらダメだ。

 

「自由」とは、自由に自分の人生を選択できる代償として、「全ての事に責任を負う」事なはず。

 

勿論、この厳しい戦いも含めて。

 

そして、それを選んだのはウクライナ国民なんだよね。

 

 

 

 

 

「武器が無くなったから戦えない」ではなく、絶対に〇ぬことを解っているのに、銃が使えないなら、を振りかざして銃を撃つ「相手」のところに突っ込んでいくぐらい強い気持ちでなければ、戦争を続けられないんじゃないかな、ウクライナの人が納得いく結果を必要とするなら。

 

これは映画のシーンですけど、昔の日本人は本当に行ったらしいです。

 

 

どう考えたって、「刀」が「銃」に勝てる訳ないのに、最後は敵に自分達の「意地」を見せる強い意志は大切ですよね。

 

 

 

俗にいう神風特攻隊なんて、それの最たるものですよね。

 

 

 

特攻隊は、生きて帰ってくることが許されない部隊であり、自分からこれから死にに行く事が解っている上で、飛び立つんですよね。

 

そこには、相手への憎しみではなく、「祖国を守る」「家族を守る」という強い信念だけがあるんですよね。

 

 

 

 

 

戦う事自体は、多くの男性は出来ると思うけど、自分が、これから「死にに行く」と解っていて、戦う事出来ますか?

 

生きて帰ってきたいと思っていても、上官から「死んでくれ」と言われて、戦えますか?

 

ウクライナの人に思うのは、それぐらいの覚悟があるのか?という事。

 

「生きて帰ってくること」を前提として戦うんじゃないですか?皆さんの言う「戦う」っていう意味は。

 

 

 

だとしたら、同胞のウクライナ国民が、現地で戦っているウクライナ兵余計なプレッシャーを与えないで欲しいと思うかな。

 

感謝だけしてくれたら、それでいいんじゃないかな?って思います。

 

 

 

ウクライナ国民に、それを行う覚悟が無いなら、マリウポリについては、後でウクライナ国内を立て直して、軍備を増強して、再度取り返す隙を狙ったっていいような気がする。

 

 

勿論、何年かで出来ないにしても、長い年月掛けて行えば、その時にウクライナ国民がどうしても取り戻したいと思えば、再度、戦争して取り返せばいいし、その時のウクライナ国民が決めればいいと思う。

 

 

 

 

だって、何処かの軍事援助を当てにしないと満足が得られる結果が出ないなら、それはすでに自分達で運命を決定しているのではなく西側とアメリカによって自分達の運命が決められているんですもん。

 

自分達が、「どこまで戦争続けるの?」「どこを良しとするのか?」を決定したいのであれば、絶対的に自前の軍事力が無いと、アメリカによって「引き際」を決められてしまうので、ウクライナの納得のいく終戦ではなくなるかもしれないですよ。

 

 

 

 

現場で実際に多くの血を流し、友達を失った兵士の「あの言葉」を聞いていられない。

 

どんな言葉で言われるよりも心を突き動かされるものがある。

 

 

 

 

「義を見てせざるは勇無きなり」 

 

日本には、昔からこのような言葉があります。

 

人として当然行うべき「正義」と知りながら実行しないのは、勇気がないからであり、ここまで勇敢に戦った人達を見〇しにするのは、忍びない。

 

 

 

もしも、日本政府が介入してくれたとして、ロシアと開戦にならないように、可能な限りの交渉をしていたにもかかわらず開戦となった場合、もうそれは仕方ないと感じています。

 

その為に徴兵制が復活しても、勿論問題ないし、「自分も」参加するべきだと思っています。

 

私はおじさんだし、むしろ足を引っ張ってしまうかもしれないけど、それでも頑張る。

 

 

すごい無責任な個人的な意見だけど。

 

 

でも、助けてあげて欲しい。

 

ここまで、心の底から思った事は、あまりなかったかもしれない。

 



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