俗にいう「南京大虐殺」について


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俗にいう「南京大虐〇」について。私が思う事。

今回は中国との関係の中で切っても切れない問題。

 

南京大虐〇についての話です。

 

 

 

私は当時をこの目で見たこと無いので、実際にあったのか?無かったのか?は解らないですけど、私が思う事をここで話してみたいと思います。

 

 

 

 

うーん・・・・これはとてもセンシティブな問題でもありますが、中国の人と会話する中で、必ず、このトピックに触れてくるので答えない訳にはいかない問題となっています。

 

 

まあ、感情的にならずに話をしたいと思っています。

 

 

 

 

まず初めに、私自身が子供の頃、南京大虐〇の話を聞いて、「昔の日本人はとても残虐な事をするんだなー・・・」って、軽蔑した感じでご年配の人の事を見ていました。

 

勿論、その当時の私本当に「この事件があった」と思っていて、被害者である中国人が、「そのように言っているのだから間違いない」と考えていました。

 

 

 

それから時が経ち、私が成人して自国の歴史に触れる機会があり、また中国人のビジネスパートナーと付き合う事になりました。

 

 

 

中国人とのビジネスの中で学んだ「中国人の性格」「民族性」、これまでの中国政府の傲慢な行動嘘をついているような事が度々あったので、そのあたりから中国政府に対する不信感が出てきました。

 

 

そして、ここら辺から「もしかすると、中国で起きた南京大虐殺は、中国政府のプロパガンダではないか?」とも感じるようになっていきました。

 

 

 

だからと言って、とても親切理性的な人も沢山いる中国人を嫌うと思うような気持ちは決してありません。今でもね。

 

 

 

ただ、私は「真実だけ」を知りたかった。

 

本当に日本が南京大虐〇を行っているのであれば、中国人に謝罪しなければならないし、逆に南京大虐〇が無かったのなら、日本の言い分をしっかりと伝えないと、いつまで経ってもこの問題は後世に永遠に残る「しこり」になると思っています。

 

 

 

そうじゃないと、いつまでもいがみ合って、決して仲良くなんて出来ない両国になってしまう。

 

それはお互いの為にも、避けた方がいいと思っています。

 

 

 

 

 

まず最初に、中国へ日本が侵攻した経緯については、話が長いので盧溝橋事件のあたりからの話だけします。

 

 

 

その当時、日本政府が言っていた

 

・中国にいる日本自治地区内の日本人を保護する目的で軍隊を駐留させる

 

・大東亜共栄圏を作って、白人国家に対して対抗していく

 

というのが、日本政府の大義名分の様ですが、実際には、他国の勢力が日本に迫っている事から、日本領土への侵攻を恐れて日本が主導し、相手国には選択肢が無い状況で無理やりに近い状況で自治地区を作ったと私は思っています。

 

 

 

 

つまり、少し「綺麗に言いすぎ」だと感じています。

 

 

その当時の日本政府は、自分達で自国を防衛できない「中国」や「韓国」に対して痺れを切らしていた様(自分達で守ってくれないと結果として日本が他国に侵略されるので)で、日本が中国へ侵攻する前に何度「自国を自分達で守れるようにするべきだ」と言っていたにも関わらず、「中国」と「韓国」は意見を聞かなかった様ですけどね。

 

 

 

 

その当時の韓国大統領が、日本の同化政策に対して「日本の統治も嫌だけど、それ以上に白人国家の統治がもっと嫌だ。白人の統治は採取するだけ採取して、まったくもって教育も医療も施さないで、まるで奴隷の扱いをする。それに比べればまだ日本人の方が人間扱いをしてくれる。」と言っていたようですね。

 

 

 

 

今の価値観で見れば、そもそも占領統治は相手が嫌だと言っている以上、ダメだと思いますが、この当時の世界は、残念だけれど弱肉強食で、どの国も領土を取り合うのが普通みたいになっていて、世界各国でこのような争いが起こっていた。

 

 

 

 

「昔の価値観」「今の価値観」で裁く事は、「現時点ではお酒が合法なのに、100年後世界でお酒が非合法の麻薬扱いになった時と同じようなもの。」

 

その当時は合法だったものに対し、未来ではイリーガルになった時に、「昔の人はとても野蛮だったと言われても・・・でも昔は合法だったし、皆、普通の事だったんだよ・・・」と似ている。

 

「領土問題は」ね。

 

 

 

 

話を中国に戻しますと、当時中国には、日本軍が駐留するようになり、中国国内では元々派閥争いみたいに「共産党」「国民党」が戦っていました。

 

 

 

 

で、盧溝橋付近日本軍に向けた発砲事件があり、これが共産党の仕業だと言われています。

 

「漁夫の利を得る」というやり方で、国民党が日本軍を攻撃したと思わせて、互いに戦わせて疲弊させ、最後には共産党が利益を得るというやり方です。

 

 

 

 

で、この後、通州事件(無抵抗の日本民間人を含む人達が中国軍によって惨〇する事件)が始まり、本格的に日本が中国へ侵攻することになります。

 

 

 

 

で、思いっきり話が飛びますが、本題の南京大虐〇について。

 

中国政府の言い分が、あまりにいい加減であり、中国政府が出している資料にもかなり違和感があるというか、「おかしい点」がある。

 

 

・日本軍の軍服ではなく中国軍の軍服を着ている人が民間人を〇している写真がある。

 

・当時南京には20万ちょっとしか居ないのに、中国は30万人の被害者がいると言っている。

 

また他にも、多くの違和感ある写真が使用されているんですけど、めんどくさいので、この辺にしますが。

 

 

写真の検証については、日本の歴史家が行っていて、その人曰く「当時の状況を、この目で見ている訳ではないので、事件があったか、なかったかは解らない。しかし、中国政府が提出している資料には、信憑性が薄いものばかりがあり、プロパガンダによって、日本軍の所為にしているようにしか感じられない。」と言っています。

 

 

 

 

 

 

私も、この目で見たわけではないので、何とも言えないと思っていますが、でも、この歴史的資料を見て、どう思いますか?

 

 

 

本当にそんな事件があったなら、当時の中国人に笑顔なんて無いと思う。

 

 

昔、アメリカでも発売された「レイプ オブ 南京」という書籍の中で使用されていた写真は、意図的に住民の表情が見えなく加工されている。この事実知っていますか?

 

これを見たときに、やっぱり本当は無かったんじゃないか?って思った。

 

 

 

実際に中国人の民間人と思われる人〇されている写真も見たことはあったけど、その当時の中国軍はゲリラのような戦い方をしているので、民間人のような服装(便衣兵)で襲ってくる。

 

そして日本軍との戦闘で、その人達が〇された写真を見て、「民間人の殺害」と言っている中国政府の主張は、真実を隠しているとしか思えない。

 

 

 

 

ただし、「日本人による中国人の処刑がまったく無かったか?」と言えばそれは無いと思う。

 

実際に日本人だと思われる人処刑している写真もあるので。

 

戦争犯罪を行った中国人などは、おそらく正式な裁判も受けず現場の日本軍の考え処刑を行っていると思う。

 

それが何万人もいるとは思えないですけどね。

 

私は「日本人による中国人の処刑が一人も居なかった」なんてことを言うつもりはない。

 

日本人による「戦争犯罪を行った中国人兵士」処刑した事は「ある」と思っている。

 

 

 

 

 

これを見て、中国の人達は、どう思う?

 

本当に「南京」でそんな事件があったと思う???

 

 

勿論、中国人が祖国を信じたい気持ちは理解できる。

 

でも、本音で事実は、どこにあると思う???

 

 

 

中国人の本音は、この動画の中にあるんじゃないですか?

 

 

 

私はね、同じアジア人として「今の」中国、台湾、韓国、北朝鮮とも仲良くしたいと思っているんですよ。

 

 

 

 

韓国や北朝鮮の人には、私が幼い頃、大変お世話になったし、とても人間的に素敵な人達だったから、あまり嫌なイメージがないんですよ。

 

韓国マフィアの人でさえ、「弱い者いじめはしない」って言っていて、子供だった私に親切にしてくれた記憶があります。

 

逆に日本人の大人には、意地悪を沢山された時代だったんですけどね。

 

 

 

だから、好意的に捉えているんです。

 

本土から来た中国人のマナー問題は別ですよ。

 

まあ、日本人も最近ではマナー悪い人増えていますから、あまり人の事言えないとは思いますけど、これ以上マナー悪い人が増えて欲しくないですよね。

 

でも、在日の人マナー良い人多いですけどね。

 

 

 

だから、ネット上で言い争いをしているのを見ていると、とても悲しい気持ちになるんだよね。

 

歴史問題がネックになって仲良く出来ないでいるから、今回言いたくない話をしてみた。

 

 

 

 

もしも、南京の事件中国の捏造だったとしても、今を生きる中国の人達が、「もしかすると、本当に無かったかもしれない。ごめんね、日本人」と思ってくれたら、それで良いと私は思っているんです。

 

「じゃあ、お互い、この問題については解決として、前に向かって友好関係を築いていこうよ」としか思えない。

 

 

勿論、心の底からそう思えるか?と言われたら、過去の事もあるので難しいと思う。

 

ただし、友好的な関係を構築する「努力はするべき」だと思っています。

 

 

 

 

 

もしも、この問題に対する中国政府の資料貴方が信じているなら、それならばそれでもいい。

 

ただし、私のスタンスは決して変わらない。

 

「おそらく、なかっただろう」と今も思っている。

 

そして、私達の祖先汚名を着せている事については決して許すことは出来ない。アメリカもそうするなら、同じ様にね。

 

つまり、心の底から友好関係は築けない。

 

 

 

とはいえ、一人一人が心の中で、答えを見出してくれれば、それで良いと思っている。

 

 

 

ちなみに、戦後に日本政府ODAとして、中国政府3,000,000,000,000円出しているの知っていますか?

 

今の中国の繁栄の裏には日本からのODAが沢山貢献している事実知っていますか?

 

それなのに、中国は日本を仮想敵国としますか?

 

まだ、中国政府は日本人は悪いというマインドコントロールをしますか?

 

 

中国人留学生がとても優遇されている事実知っていますか?

 

 

もしも、南京事件が無かったとしたら???

 

日本の気持ちを少し考えてみて下さい。

 

 

そして日本人ヘイトをしている人に言いたい。

 

あなた方は過去の日本人(出兵した)ではないはずなのに、得意になって人を攻め立てたり、文句を言っているようだが、日本人であるアドバンテージは、過去の日本人作ってくれたものです。

 

海外旅行行くと、日本人というだけで好意的に接してくれて、良い思い出もあるでしょ?

 

 

決して、今、文句を言っている「あなた達ではない。」

 

それは素直に先人に感謝するべき。

 

 

 

それは戦争を経験していない時代の日本人であっても、海外でマナーが良かったバブル期の日本人マナーが悪かったとも聞いているので一概には言えないけど)ので、評価されているから。

 

少なくともパスポートの強さで言えば、世界一の信頼度だと思う。

 

 

 

しかし、今の日本人海外でマナー悪くすれば、当然日本人の評価が下がることを理解して欲しい。

 

つまり、「下の世代」や「行儀良くしている」日本人に迷惑をかけるなという事。

 

 

 

「悪意ある」ヘイトをするという事は、過去の日本人の功績打ち砕いてしまう恐れがある事を理解して欲しい。

 

 

 

あなた達が安全な日本にいて、心無い「差別的な発言」「悪意ある意見」を言うのであれば、未来に生まれる日本人が必ず理不尽に「嫌な思い」をしなければならなくなるから

 

日本国破壊している行為に等しい。

 

理不尽なことがあれば、「おかしいものはおかしい」と意見を言えばいい。ただし「悪意」は必ず取り除かなくてはいけない。

 

 

 

そして貴方が、他国にお邪魔しているなら、他国のルールマナーがあることを忘れずに、尊重しなければならない。

 

自分達の価値観押し付けてはいけない。

 

 

時々、論破ディベートなんて言葉がもてはやされているが、それは限りなく悪意に近い事を理解するべきだと思う。

 

もう少し相手の身になって、言葉を選んで欲しい。

 

というより、マジでやめろ。

 



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