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何故、自殺者が減らないのか?いじめ問題について

うーんとですね、この問題については複数の要因があると思っていますが、まず初めにいじめが行われる「環境の違い」について話をしたいと思います。

 

端的に言うと、の方がいじめてられている人助ける人が多かった。

 

クラスの中心人物だったり、先生だったり。

 

 

 

それと、今より暴力的だけど、今ほど陰湿な感じはしなかったように感じますね、ニュースなんかを見ていると。一部、例外はありますが。

 

 

 

学校の先生まで、いじめっ子をかばうという話を聞いたことがあります。

 

私達の時代では、考えられない事ですね。

 

 

 

あとは、先生が体罰を行うケースについて。

 

昔は、先生が言った事を生徒が実践出来ないから、暴力をするのではなく、「悪いこと」をしたから、殴られるんです。

 

 

 

 

例えば、今の部活では体罰が問題に、なっていますよね?

 

もしかすると、生徒の態度の問題もあるかもしれないですけど、ニュースを見ている限り、そうは感じないんですよね…

 

 

 

全てではありませんけど、今は、部活で先生が言った事を生徒が実践できていない「結果」について、怒っているように思うんですけど、昔は違うんです。

 

 

 

「結果ではなく、真剣に取り組んだか?」つまり、その「課題に取り組む姿勢」について問われているんです。

 

確かに昔は、今と比べ物にならないぐらいに体罰がありましたけど、その分、しっかりと出来たときには、褒めてもらって、今と比べると心が通っていて優しかったんです。

 

 

 

 

かなり強烈な事をこれから言いますが、現実なので、聞いてください。

 

「いじめ」は、なくなりません。

 

それと大人になってもあります。

 

現に、私がいじめられていましたから。

 

ただ、私の場合、多勢無勢でも一人で向かっていくので、それが余計にムカついたんでしょうね。

 

 

 

私は子供の頃に、いじめられていました。

 

俗にいう、クラスの大人しい子っていう感じの印象の少年時代でした。

 

 

 

その当時のいじめは、暴力的ないじめが多かったんですが、ある日を境に、このままだと自〇してしまうと思って、どうせなら歯向かおうと決意をしました。

 

 

勿論、暴力で対抗するんですが、あれほど怖かった喧嘩を毎日やり続けていると、殴られる事にも殴る事にも慣れてくるんですね。

 

何度負けても突っ込んできて、毎日でも殴りに来る私を見て、何が一番変わっていったかというと、周囲の自分への「評価」が変わっていくんです。

 

 

 

そうなると、周囲から「めんどくさい人間」認定されますけど、「いじめ」は、ピタッとされなくなるんですよね。

 

あいつをいじめると、徹底的に仕返しされるから、めんどくさいと思ってね。

 

 

 

つまり、いじめに加担する人も含めて、いじめるきっかけなんて、「気に入らない」から始まるんです。

 

例えば、人種が違う、考え方が違う、服装が違う、匂いが違うなど。

 

 

 

「気に入らないから、いじめる」のは直接的過ぎるので、周囲からも咎められる。

 

だから、その「虐める理由」を探すんです。

 

まあ、これには虐めている人は、言い訳するだろうけど、本当の事、言えよ。

 

 

 

そもそも潜在的に、そのような資質を持った人言い訳に過ぎないんですから。

 

 

 

虐めてられている人が「皆と違う事」を理由にして、いじめる事で、「貴方よりも上なんだ。だから、生意気言うな」と、知らしめたいだけなんです。

 

 

 

野蛮かもしれませんが、自分よりも弱い人間に対して私の方が上なんだという満足感を得たいだけで、気に入らないと思った瞬間から、いじめる理由なんて後付けです。

 

暴力の世界でもそうですし、言論の世界でも一緒なんですよ、これ。

 

 

 

 

そう思うと、大人の世界でも、たくさんのいじめというか、意地悪があるでしょ?

 

大人になると周りからの評価を気にして、「いじめ」と思われる方法をしなくなるのです。

 

つまり、「意地悪」に変わっていくんです。

 

 

 

皆さんの周りを見て下さい。

 

貴方を貶めたり、わざと貴方が辱めを受けるようなことをするいじめっ子が居ませんか?

 

いじめではなく、「意地悪」という形で。

 

 

 

大人になると、知恵がつくので、誤魔化す事が上手くなり、表面化しずらくなります。

 

 

そして、その様な「いじめ」を繰り返していた大人が、やがて結婚し、自分の子供達を教育する過程の中で、

 

自分よりも身体の弱い人を虐めるのは、もちろんの事、人をいじめたりしたらダメだよ。

 

「お年寄り」「目上の人」を大事にしなさい。

 

礼儀正しくしなさい。

 

・友達を「傷つける言葉」には注意して、相手を「思いやる」言葉で接しなさい。

 

・何かしてくれてもらったら、お礼を言いなさい。人と会ったら、自分から挨拶をしなさい。

 

食べ物の提供してくれる農家・漁業関係者・に感謝して、残さずに食べなさい

 

皆がいる場所では騒いだり、人の迷惑を考えないような人間になってはダメだよ。

 

嘘をついたりしてはダメだよ。

 

人の不幸を喜ぶような人間になってはいけないよ。つまり「ざまーみろ」と言うように思ってはいけないという事です。

 

と、言った事を子供達に、教えなくなります。

 

 

 

そうして、その子供達は、自分本位な生き方をし始めます。

 

子供は、概ね、親の背中を見て育つので、当然、子供達も同じ様な「いじめ」をする大人になります。

 

反面教師にして、まっとうな生き方をするのは、本当にごく少数です。

 

 

そして、昔は10人中2人がいじめをして、傍観者は6人、いじめを止める人が2人。

 

今は、10人中4人がいじめをして、傍観者が5人、いじめを止める人は1人。

 

昔は、このいじめを止める2人が圧倒的な力を持っていたので、結果として皆が従うしかないので、表面的には「いじめ」が無くなっていきます。

 

今は、1人がいじめを止めても、多勢に無勢で、今度は止めた人まで、いじめられます。

 

いじめを止める最後の砦である学校の先生が、いじめをしている生徒を、しかったり出来なくしたのは、その親世代が自分の子供に非があるにも関わらず、クレーム入れたりしたのが原因だからね。

 

 

そうして、しかる人がいなくなると、いじめを止める人がいなくなり、いじめが蔓延していきます。

 

年々、この母数が、ひどくなっていくのを感じます。

 

 

 

いじめられている人に、はっきり言います。

 

「いじめている子供」にも原因がありますが、その子を育てた「親」に、大きな原因があります。

 

と言うか、教育なんてしてないんだろうね。だから、いじめるんだろうね。

 

 

 

両親が子供達に教育しないという事は、子供達の世界で学ぶ「道徳」が全てとなり、裁量を子供たちに任せるという事になります。

 

子供達は、大した経験もない中で、正しい裁量を下すことが出来ますか?

 

自分達でお金を稼いで食べている訳でもない、誰かに面倒を見てもらわないと生活も出来ないのに。

 

両親達は、それで本当に良い世界が作り出せると思っていますか?

 

 

 

100人の子供達が、両親から道徳と学んでいる中の1人ぐらいであれば、大丈夫かもしれません。

 

100人中90人両親から道徳を学でいないのであれば、どう思いますか?

 

無責任すぎませんか?

 

 

 

 

 

だから思うんですけど、法律上は成人すると子ども自身の行動は、親の責任から子供自身に責任が移行しますが、その子供の土台を作ってきたのは、まぎれもなく、そのなんですよ。

 

そこへきて、成人したからと言って、子供達が行った悪い行動に対して、親に責任が無いと言ったら、それはないだろう。

 

 

 

だから法改正して、成人後の犯罪についても、両親が責任を負うようにすればいい。

 

そうなれば、親となる人は、無責任な事が出来ず、形はどうであれ、もっと子供達へ教育に力を注ぐだろう。

 

 

 

仮に、リスクが大きすぎて結婚のハードルが高くなったとしても、それでいいじゃない。

 

シングルマザーの問題も減少して、小作りする事が、とても責任の重い行為だと男も認識するだろうし。

 

 

 

無論、この制度を悪用する人もいるので、煽ったり、挑発する人にも、なにかしらの重い罰則・責任があるようにすればいい。

 

その代わり、何も言えなくなる世の中になるけれどね。

 

 

 

「親が道徳を教えないんだったら、法律で、無理やり抑えつけるしかない。」という事を世間に伝えて、問題定義だけでもした方が、少しは考えるきっかけになるんじゃないかな?

 

 

まあこれは、出生率を左右する国力の問題に直結するので、政治家を目指す人は言えない事だろうな。

 

 

 

話を戻すけど、仮に、その子供が「いじめたい」という欲求があったとしても、自分の子供が「いじめ」をしていたりしたら、自分の子供を両親が「引っ張く」ぐらいの事をして、力でねじ伏せられれば、いじめた本人が納得いこうがいくまいが、「また両親に殴られるから、やめておこう」と抑制されます。

 

 

 

本来であれば、いじめる人意地悪をする人心の問題を解決すればいいのかもしれないけど、全てを無くす事のは、難しいです。

 

何故なら、「親になる事そのものに問題がある人」(両親自身が未熟な考え方をしている)が親になっているケースがあるから。 

 

 

 

 

でも、いじめられない様にするには、対抗するしかない。

 

もしくは、違う土地に行くしかないんだけど、それは根本的な対策になってないです。

 

他の場所でまた、いじめられますから。

 

 

 

昔は、学校の先生がいじめを止めてくれた事は、よくありました。

 

いじめる子が聞く耳持たなければ「暴力」で、話して解りそうなら、話して論していました。

 

 

 

互いに、どちらの言い分も「正しい」というのであれば、先生の目の前タイマン張らしてもらいました。

 

 

 

で、途中でやり過ぎないよう先生が止めに入るんです。

 

最後には、先生に言われて、当事者が握手をして、それで終わるんです。

 

 

お互い鼻血出しながらね。今じゃ考えられないですよね。

 

 

 

 

その当時の先生のやりすぎる暴力に問題あったかもしれないけど、学校の先生が体罰出来なくなったのは、私達の下の代になってからです。

 

そして、先生が体罰出来なくなる事で、子供達は大人を怖がることが無くなり権威ある人は認めるけど、そうでもない「一般の大人」には、敬意を示さなくなった。

 

そこから世の中が、少しずつおかしくなっていったのを、私が若い頃から感じています。

 

 

秩序を取り戻す為には、簡単に言うと、暴力の使い方限度を知っていて、「聞く耳を持たない子達」の悪い事を是正する為なら、暴力は「必要悪」かと。

 

 

 

ただし、ここが一番重要な要件なんだけど、暴力を使う・指導する側に絶対に正しい倫理観を持ち合わせている事。

 

倫理観がおかしい人が、暴力を使ったら、それは、ただの暴力であり、余計にいじめを助長するので。

 

 

 

例えば、こう考えて欲しい。

 

この世の中、いじめをすると、いじめをした人暴力でボコボコにするビックリするぐらい強い人達が全国に沢山いて、毎日、見回りパトロール的な事をしていたら、いじめる人減っていくと思いません?

 

 

 

 

意地悪する人はいるかもしれないけど、いじめ自体は成りを潜めて、相当減るでしょうね。

 

なぜなら、いじめる人の大半は、自分に力がないから集団で一人をいじめるんであって、その程度の根性しかないので、自分がやられる事には、世間の空気をとても敏感に読み取るからね。

 

「いじめている人」や「意地悪な人」のメンタルなんて、そんなもんですよ。

 

戦っても敵わない人の言う事は素直に聞いて、弱い人間には、言い訳付けては「いじめる理由」を探している。これが虐める奴の本質ですよ。

 

こんなやつ、ネット上でも沢山居るでしょ?

 

 

 

だから、大きな権力を持った人間が、「弱い者いじめ」に目をつぶるなら、「いじめ」は、まん延していきます。

 

それが日本社会なら、法を重んじて物事の良しあしをジャッジをする「警察」であり、不良の世界なら「ヤクザ」になります。

 

 

 

私の祖父の時代やくざは、堅気の人に迷惑を掛けて生きているので、堅気の人にはすすんで道を開けたり偉そうにしない様にしていたそうです。

 

肩で風を切って偉そうにふんぞり返っている事なんて無かったようです。

 

そんな不良にも、不良なりの美学があった時代だったからこそ、私の祖父は今の現状を見て嘆いていましたね。

 

 

また、警察官の違いは、何だと思いますか?

 

昔は、今よりも法律違反した人に対しては怒りますが、でも、その違反をした人の話を聞いて、人としての生き方を諭す事をする人が多かったんです。

 

 

 

今は、法律違反そのものに対して罰したりすることはあっても、何故、その人がそのような違反をしたのか?を考察したり、そして、トラブルの当事者間に対して、人としての生き方を論することが、少なくなったと思います。

 

 

というより、人としての道を論することが出来る人格者がいなくなってしまったのが、原因かもしれません。

 

 

 

恥ずかしい話なんですが、包み隠さず言うと、昔、傷害事件を何度か起こして、その時の若い警察官に言われたのが、「暴力はいけないじゃないですか。」って言うんだけど、そんな事解っているんだよね。

 

そもそも、意地悪をする奴の心の根底の中には「自分よりも格下だ」と思っているのに、その意地悪を辞めたりするなんて、ほとんど無いんだよね。

 

相手も「言っている内容が納得いくなら」って言うけど、仮に相手が私の言い分を聞いたって、それは自分達の「利益になる話しか」認めないから。

 

例え、道理的にどれだけ正しいとしても、理由を付けては認めないだろうね。

 

 

 

極端な話、私が「万引きはいけないでしょ?」って言ったとして、相手が「なんで万引きはいけないの?」って思っている奴なんかに、俺の話なんて、到底理解出来ないだろうが。

 

入れ墨出して、周りを威圧しているような輩なんだから。

 

 

 

それ何処か、攻撃的に暴力で抑えようとしに来ていて、暴言吐きまくっているなら、そりゃ、自分もいくよね。

 

そもそも、その時点で「話し合い」で、どうにかしたいと思っている相手の態度ではないんだよ。

 

 

 

私自身は平和主義者だから、人生の中で自分から絡んでいった事なんて一度もないけど、虐める奴の大半は、相手の外見見て「俺よりも弱そうだなー」って思っている奴にしか絡まないしね、大した根性ないからね。

 

 

 

また、殴られる人にも、それなりに理由がある(人に暴言吐いて煽っている)場合もあります。

 

そういう時に、警察官のおっちゃんが「お前もこういった所、いけないだろうが。誰だって怒るぞ、それは。だから、それは正せよ。でも。殴ったお前も悪いからな。」と二人を論したりするんです。

 

 

 

つまり、今はあくまで「仕事」としての警察官への就業の意識が比較的強く、昔は秩序を守る・青少年を教育して正しい道へ導く意識を持って就業している人が少なからず居たんです。

 

仕事に対する意識の違いですね。

 

 

 

暴力は、味を占めるんです。

 

簡単相手を打ち負かすことが出来て、自分の意見を通す事が出来る。

 

 

 

暴力で問題解決することに慣れると、短縮的になって、すぐにその力を使おうとします。

 

でも、いつかは暴力では、何も生み出せない事に気付くんです。

 

なぜなら、ハートの強い者同士の喧嘩の行きつく所は、必ずどちらかが、〇されてしまうから。

 

 

 

私の場合、負けようが勝とうが関係なく、負けると分かっていても「いけるのか?」「いけないのか?」これが重要でしたけどね。

 

要は、相手を見て自分の意見を変えるのであれば、もはや、それも「弱い者いじめ」と変わらないですから、そのような人物には、なりたくなかったです。

 

 

 

 

が口を酸っぱくして教育すれば、大半のいじめが無くなります。

 

 

どんなに両親の言う事を聞かない子でも、世の中の親がいじめに対してと言うより上記で述べていた事を、ちゃんと教育していれば、殆どの子供達がいじめに躊躇するようになるでしょう。

 

そうなると、世論がいじめに対して、激しく弾圧する風潮になり、それが抑止になるので。

 

 

 

いじめをする奴は、もしかすると、誰かから注意される(殴られる)かもしれないので、止めておこうとね。

 

何度も話すけど、いじめている奴を口で言って解らそうなんていうのは、難しいですよ。

 

私は何度もトライしてみましたけど、やっぱり駄目でしたよ。

 

 

結局、同じ経験をさせないと、人の痛みを本当の意味で理解出来ない。

 

 

そして、いじめを弾圧する人が増えてくると、助けてくれる人が増えるんです。

 

 

 

ネットの誕生により、多くの人とコミュニケーション取れるようになったけど、多くの人間が「匿名である」ことをいい事に、自分のうっぷんを晴らす場所として使用していた。

 

一人が意地悪な事を言い始めると、また一人増えと、どんどん悪い方向に日本が変わっていく。

 

人間楽な方向に行きたがるので、当然の結果とも言える。

 

本来は、これの逆を行うんです。

 

 

 

海外で思ったのは、海外のいじめも、かなりひどいですけど、この助けてくれる人が、日本よりも多いと思っています。

 

特にアメリカ人の良い所は、仲間の為に命を掛けてくれる人も日本よりも多いので、この辺は素直に良いと思いますよね。

 

勇気のある人が多いって事なんですね。

 

 

 

何故、自殺者が減らないのか?

 

実質、「いじめを容認する」多くの傍観者の大人や同級生が、誰も助けてくれない、また、助け合いの精神が希薄なった今の世の中では、いつ自分の番が来るか解らない事に希望を見出すことが出来ず、絶望してしまうんです。

 

 

もしも、いじめれている時・意地悪されている時に助けてくれる人が何人かいて、その人達が味方をしてくれるなら、世の中捨てたもんじゃないな…って思えて、まだ希望が持てるんです。

 

 

一つの例として、自分の子供に落ち度が全くないのに「いじめ」られていて、誰も助けてくれないなら、親が懲役覚悟で、そいつらをブッ飛ばしに行けばいいんです。

 

 

ただし、いじめの原因の中には、もしかすると自分の子供が周囲の友達を傷つけるようなことを知らず知らずに行っている場合もあるので、この辺は必ず事実を子供から聞き出して、そのいじめをする友達の話も冷静に聞く必要があります。

 

 

 

 

警察に頼む選択肢もありますけど、「いじめ」をする人の多くは、力の論理を信仰しています。

 

その為、今度は違う形いじめを行うので、根本的な解決にはならないです。

 

 

 

大人が敵わないほど相手に体力あるなら、包丁持って行けばいい。

 

「大丈夫だよ。周囲の人間、全員敵に回しても、俺が絶対にお前を守るからな。だからお前も戦えよ。やられるなら、一緒にやられようぜ」って言って。

 

虐められている人からすれば、これほど心強い言葉はないでしょ?

 

 

けど、大半の大人には、その覚悟はないでしょ?

 

昔は友達同士でも、こんな事ありましたよ。

 

 

 

 

 

そして、他人と比べて自分の人生を図るのではなく、自分は自分であり、どのような人間として人生を育んでいくのか?これを親の教育によって、子供の心に染み渡る事が出来れば。

 

 

 

子供達に何を教えていますか?

 

損とか得とか、そんな話ばっかりを主軸にして話をしていませんか?

 

最近、平気でウソをつく子が多くなったけど、その教えだと、自分が悪い事をした時、嘘をついて乗り切ろうとする人間になりますよ?

 

 

例えば、貴方が年収2000万ぐらい稼げるのが普通という価値観を教えたとします。

 

そうなると、人口の何%がその中に入れますか?

 

つまり、殆どの人間幸せになれないのです。その価値観だと。

 

 

 

稼げない自分は人として劣っているという劣等感絶えず感じながら生きていかなければなりません。

 

 

 

この様に劣っていると感じて恥じるのではなく、心の美しい人間にこそ、価値がある事を教えるべきだと思う。

 

心は一生涯に渡って鍛錬すべきであり、その人の容姿や能力には左右されないから。

 

これが一番の根幹だと思っています。

 

 

 

 

いじめの傍観者だって、本当は自分が行っている事が「いけない事」だって事を気付いているはず。

 

今は自分が虐められている訳ではないけれど、いつか自分が「いじめられる」「意地悪される」番が来る世の中に希望が見出せなくなっていると思うんです。

 

 

 

だから、教育は大事なんだよ。

 

 

 

例えば、いじめられていた人が、勉強を頑張って、政治家になったとします。

 

いじめられていた時、みんなは助けてくれなかったのに、どうして、その国の国民の為に働こうと思いますか?

 

 

良い政治家とは、心の根幹に正しい倫理観を持った「正義の味方」でなければなりません。

 

でないと、間違った政策を推し進め、利権の為に国民をミスリードしてしまうでしょう。

 

 

 

外的圧力がいくらあったとしても、両親が、しっかり教育さえすれば、その子供が「いじめ」をしたくても抑制が働き、いじめられている人・社会的弱者を助けようという思いが出てきます。

 

それが国民の大多数の総意になれば、おそらく、昔の日本が復活出来るでしょう。

 

 

 

子供達が大人に対して、普段から礼儀正しく、相手に思いやりの気持ちを持っていれば、自然と周りの大人が助けてくれる事が増えると思います。

 

でも、子供達が自分本位な事ばかりをしているならば、大人が「身体を張って助けよう」と思わない人が、どんどん増えていくんでしょうね。

 

 

本来は、逆の手順のような気がしますが、ここまで世の中がおかしくなってくると、現実的には難しいので。

 

 

 

またよく思うんですけど、「自分だけが、子供達に理解ある大人なんだよ」といって、子供たちに良い顔したいがために、甘い言葉を吐いて、子供達に理解ある言葉を投げかけてきた大人には、だいぶ責任あるんじゃないですか?

 

子供たちにとっては、自分達に寄り添って理解してくれる甘い言葉を投げかけてくれる人の方が支持しやすいでしょう。

 

そちらに、子供達が、なびくのも理解出来ます。

 

その行為が日本社会おかしな方向に持って行っている事を、大人は理解した方が良いですよ。

 

 

 

日本社会全体が厳しく正す人が多い中で、そのような甘い無責任な言葉を言う人が少数いるなら、何とかなりますが、無責任な言葉を言う人が多くなれば、それが一般論みたいなって、日本人の道徳が劣化していくので。

 

 

 

もう一度、「いじめの少なかった世界」・「希望が持てる世界に戻したい」なら、教育を改めて見直して、道徳を育み、日本人全体が、礼儀正しくして、お互いを思いやる気持ちを復活させれば、少なからず今よりは助けようとする人が増えていきます

 

それが徐々に増えていって、怖かったり、めんどくさがったりして注意できなかった人も、少しづつ声を上げてきます。

 

 

 

 

政治家は所得の問題を気にするけど、所得が増える事は、今、現時点だけ心にゆとりを持たせるだけの話ですし、社会全体の景気が良くなるという事は、物価も上昇するということです。

 

つまり、日本社会が海外製品に全てを依存しているなら異なりますが、実質、自分の取り分は、変わったように見えて、そこまでの変化はしないですよ。

 

 

ただ、景気が上がり続けていく事で、将来が明るく感じて、希望を見出しやすいだけです。

 

 

 

あと、利点と言ったら、国の借金が額面上、減るっていう利点はありますよね。

 

例えば極端な事言うと、日本国民の月給が1000億円になると、国の借金が1000億あっても簡単に返すことが出来ますよね?

 

つまり、目減りしたように見えるという事なんですね。

 

現実はハイパーインフレにでもならないと難しいですけど、それを行ったら、国家が破綻してしまうでしょうね。

 

 

 

経済といじめを結びつけるのは、全く無い訳ではないけど、いじめっ子に心のゆとりを持たせるだけの話なので、解決する方法ではない。ただ、誤魔化しているだけ。

 

 

お金が溢れている世界でも、いじめは、普通にありますからね。

 

 

 

虐めの本質は、そこではない。

 

「いじめる側」の心の貧しさと、「いじめられる側」の心の貧しさ(虐められる側は、悪い意味ではなく)にある。

 

 

お金が無くとも、虐められていても、みんなが同じように虐められて、お金がないなら、悲しい気持ちになることも、少なくなるし。

 

昔を思い出してみてよ。

 

貧乏で、おなか空かせていたけど、同じ境遇の友達と遊んでいるだけで楽しかったじゃない。

 

 

 

 

「死にたくなる」本質も、そこではない。

 

「他人と比べて、自分が置かれている境遇が違う・劣等感を感じて惨めになる。」

 

「誰も助けてくれないから、自分自身で問題解決の糸口を見出せなくなっている」

 

「救いのない世の中で、次は自分の番かもしれない。良い事ではないと解っていても、悪い事に迎合しないといけないジレンマを抱えている」事に、悲観するから。

 

 

 

全員が「いじめられている」ならば、みんなで力を合わせて、立ち向かう事だってできるはず。

 

皆が「貧乏」なら、普通の事だって、笑い飛ばせるはず。

 

 

 

 

世の中の人が全て優しい人達だけなら、新しい環境に行くことにも臆することもなく飛び込めるし、転職も転校だって、何の不安もなくなる

 

一部とはいえ、意地悪い人間達に何をされるか解らないから、不安になって引き籠ったりするんでしょ?

 

だから、生活するのに必要なお金を稼げなくなるので、追い込まれていく。

 

 

 

 

人間は少しだけでも良いから、希望があるから、生きていけるんですよね。

 

絶望の中で生きるのは、屍のように生きているのか、自分で命を絶つのか、通り魔になるか、これしかない選択肢が無くなりますからね。

 

 

 

 

貴方は、どちらが良いですか?

 

今よりも厳しくて暴力もあって、目上に対する礼儀作法が厳しく、自由に振舞えない。ただし、いじめがあれば助けてくれる人が今より多かった昔

 

昔よりも比較的自由に発言出来て、礼儀作法も厳しくなく、でも陰湿になって、いじめられていても助けてくれる人が少ない現代と。

 

 

 

昔は、若い人が目上の人に敬意を持って接していたので、年上の人達は、年の候で豊富な経験あるから、若い人を助けていた。

 

例えば、子供が泣いているのをあやすお母さんは、周囲の人に子供の声で迷惑が掛からないように気を使って、人のいない場所で子供をあやしていたから、周りも「お母さん大変だね。もしよかったら、少し面倒みようか?」って言って、優しく接してくれていたんだよ。

 

それが近年、自分勝手にふるまう人が増えてしまったので、昔に比べると、助ける人が少ない冷たい社会になってしまった。

 

日本人全般が好き勝手やっていたら、優しい気持ちで接してあげようなんて、心が育まなくなるのも理解出来るよ。

 

 

 

 

今回は身もふたもない話になってしまったけど、安心して下さい。

 

大人になってもいじめはあるけれど、彼らのいなし方貴方自身に力が付くので、今貴方が思い描いている「虐め」と、かなり変わると思いますよ。

 

 

 

つまり、仲間が出来て、対抗できるって事ですよ。

 

 

 

現時点では、自分の世界だけでしか判断できないから、仲間なんて出来ないと思っているかもしれないけど、外に働きに出ると嫌なことも沢山あるけれど、「同じ環境で苦楽を共にしている人と過ごすことで、同じ目的意識を持った人と巡り会うので、楽しいぞ。」と、元風俗店経営者のおっちゃんは考えているよ。

 

 

 

それと、今の常識や、今もてはやされている事は、40年前なら、「見習ってはいけない」大人の代名詞だからね。

 

これは、大人の事だけではなく、「大人」から「子供」全ての世代がやっている事について、言っているからね。

 

 

 

無論、の方が、マナーが良くなっている部分もありますよ。

 

タン唾・立小便の問題やたばこのポイ捨て等。

 

 

 

でも、相手を思いやる気持ちについては、圧倒的今の方が悪くなっている。

 

 

 

思いやることが出来ないから、相手が傷つくこと理解しているにも関わらず、平気で相手が傷つく言葉を口に出す。

 

それを助長しているのが、今のインターネット

 

 

 

子供達にちゃんとした事を教育しない・出来ない大人が増えたから、虐められやすい子供達に、そのしわ寄せが回る。

 

 

 

こういう意見を言うと、必ず「生意気だな・ムカつくな。」っていう人居るけど、俺は何を言われようと関係ないね。

 

事実だから。

 

誰に何と言われても、いつまでも戦うよ。

 

 

事実を直視しない「大人達」「子供達」にね。

 

 

虐められている人に言いたい。

 

こんなおっさんが、今でも世の中の空気にあらがって、未だに戦っているんだから、君達も「人生」を戦おうぜ。一緒に。

 

 

どうせ、周りから嫌われているんだったら、失うものなんてないだろ?

 

周りがどうかなんて、関係ねーよ

 

ここでは話せないけど、未だに世の中の不条理に対して、リアルに戦っているよ、俺なんて。

 

 

 

君達の方が若いんだから、いくらでも俺よりできるはずだよ。

 

意地の悪い・嘘をつく・冷たい大人にはなるなよ。

 

なったら、その時点で君も同じ穴の狢だからな。

 


 

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ウクライナは日本の事をどのように考えているのか?についての話。
ロシアのマリウポリ制圧で日本の「義」を見せて欲しい。
日本政府がロシアとウクライナの紛争に介入して欲しい。
俗にいう「南京大虐〇」について
中国がいう史実についての話。
コロナウィルス甘く見て、拡散するアメリカ軍。
コロナウィルスについての話。
俗にいう「従軍慰安婦の問題」について
昔から思っている慰安婦の問題についての話。
移民問題について
私の業務を通じて経験した事についての話。
台湾有事の際に日本を介入するべきなのか?帰化についての話。
台湾人との付き合いの中で私が感じた話。
若い子が結婚しない理由。晩婚化になった原因について
私の業務を通じて女性たちと付き合った中で感じたことについての話。
近い将来の中国とロシアとの戦争に備えた方がいい。
私の業務を通じて経験した事についての話。

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