相手との金銭トラブルで「相手の口座にお金があるのか?」調査したい時。


物を購入する時に、消費者は知らない販売者・広告代理店の本当の思惑!
これを知っているのと知らないのでは、選定基準が大きく異なるはず!
知らなければ損をする、経営者だけが知る本当の情報を教えます!
下記より無料登録して下さい。

無料 動画 口コミ

相手との金銭トラブルで「相手の口座にお金があるのか?」調査したい時。

皆さんこんにちわ。

 

本日は金銭トラブルについてお話をしたいと思います。

 

まー、私もこの業界で仕事していると、結構こういう話はありますね。

 

従業員や身内、友人から「お金ないから貸してくれ」とかそういうのは結構あります。

 

気の許せる人間であれば、困っていたりすると、ついつい「ちょっとだけだよ・・・」と言って貸したりしてしまいます。

 

大抵の場合、お金を借りる時は、皆さん総じてすまなそうにして借りて、恩を感じているんですけど、返済時期になると、

 

 

・ こちらから声掛けしないと、返済する気が無い

 

・ 貸しているお金を返してもらうだけなのに、
なぜか自分のお金を取られるように感じているのか、ムスくれている。

 

・ 「逃げて当然」なんてのもいて、お金のことを言うと、逆ギレ。

 

こんな人、結構います。

 

というか、人にお金を借りる事に、あまり重きを置かない人は、大抵こういう人が多いです。

 

ちなみに私は、借金が嫌いなので、人からはお金を借りた事が、ほぼ無いです・・・

 

あっても、「小銭ないから100円貸して?」とかそんなものぐらいですかね。

 

 

 

取り合えず、

 

・ 債務者の銀行口座を押さえて、債権回収をしたい

 

・ 養育費を払わないので元夫の財産を差し押さえたい

 

 

等や「お金を貸したのに返してくれない」と困っている方について、お話をしたいと思います。

 

 

 

 

よく友人関係で少額だったりすると、意外と借用書などの契約書を締結しないで、口頭だけでお金の貸し借りをしてしまいます。

 

 

 

興信所なんかで「個人の口座を調査する」とか何とか言っている所もありますが、調査できるかどうか?、結論から言えば、当事者間で借用書等の証拠になるものも無い状態で、あくまで依頼者からの口頭による説明だけで、探偵業者や弁護士が個人の口座を調査するのは難しいんではないか?と思います。

 

 

 

例えば、興信所が銀行員を抱きかかえでも出来れば、調査することは可能ですけど、それは違法行為になりますので、合法での調査は難しいと考えています。

 

そして、その行為を依頼した人違法行為を「教唆している」ことになります。

 

一昔前であれば、色々方法あったと思いますけど、借用書も無い状態で、「ただ調べたい」という理由で口座調査するのは違法行為でないと難しいと思います。

 

といっても、借用書があるという理由だけで、調査するのも難しいと思いますけどね。

 

 

 

しかし、借用書が無い場合はどうすればいのでしょうか?

 

その後の処理方法によっては、いくらでも既成事実を作っていく事が出来ますので、それらを作成して、少額であれば少額訴訟50万以上であれば民事訴訟を起こし、勝訴すれば、合法的に銀行口座を調査することが出来ます。

 

 

 

ただし、民事で戦うつもりがあるのであれば、戦う前の「行動」に、何点か注意があります。

 

・ 相手に一切の手の内を見せない事

 

・ 自分が次に何をするのか?
   相手に一切感じさせない事

 

・ 情を絶対に掛けない事

 

 

絶対条件になると思います。

 

 

 

裁判でいくら勝とうが、必ず抜け穴があり、そこを相手は突いてきます。

 

つまり相手に行動を起こす、又は考える時間を与えてはいけないのです。

 

戦うとなったら、スピーディーに事を運び、相手が先手を打つ前に、一気に進める事が大切です。

 

 

 

合法的に相手の口座を調査するなら、探偵からの助言を元に一緒に戦い、合法的に口座調査を行うのか?もしくは、弁護士に依頼して、合法的に口座調査するのか?どちらにしても、民事裁判をする事が前提になるかと思います。

 

となると、やっぱり証拠を取ることが大切ですね。

 

 

 

ちなみに、「借用書」「金銭消費賃借契約書」というのものがありますが、大まかに分けると似ていますが、部分的に異なります。

 

簡単に利息とか、返済方法等の細かい取り決めをせず済ませたいのであれば、借用書

 

これとは逆に、利息や返済方法について細かく規定を設けているのが、金銭消費賃借契約書です。

 

 

 

借用書とかそういうのを一切取っていなかったので、それらを改めて取得したいと考えているのであれば、「債務承認弁済契約書」となります。

 

友達だから、身内だからといった理由で、何も交わさないで貸している人は、上記が必要になります。

 

 

 

大抵、相手を信用して、返済してくれる事が前提で貸していると思いますが、信頼できない相手に、お金をどうしても貸さないといけない場合は、

 

公正証書にする必要があります。

 

 

 

これとは逆に私文書というのは、自分で作成した借用書になるので、万が一、当事者間で争いがあった場合、裁判に発展して、そこで争います。

 

裁判なんか「面倒でしたくない」「相手が信頼できない」というのであれば、そもそも公正証書にしてしまえばいいです。

 

公正証書であれば、最初に公証役場に出向く必要性がありますが、万が一、相手方が債務不履行した場合、裁判なし強制的に執行する事が出来る権限を持ちます。

 

ここまでしなきゃいけない相手にお金を貸すっていうのもなんだかな?って感じですけど・・w

 

 

 

 

ちなみに、金銭トラブルの相手経営者であれば、ある程度の調査は出来ます。

 

経営者の多くは、会社出融資を受ける際に、代表者連帯保証人になっていると思います。

 

この個人の資産状況借入状況であれば、簡易的な調査は可能です。

 

 

 

「相手の名前しか解らず、住所は引っ越して解らなくなってしまった・・・」とか、「連絡取れない・・・」とかこういう場合も、金銭トラブルではよくある事です。

 

この話については、また今度お話させて頂きたいと思います。

 

お客様から私への成績表です。
ポチっと押してくれた数が多ければ、それを指針にして活動を行なっていきます。

 



友だち追加
にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村
DREAMER 鎌倉本店 担当者 LINEでの問い合わせはこちら。
Dreamer ドリーマー 鎌倉本店

相手との金銭トラブルで「相手の口座にお金があるのか?」調査したい時。関連ページ

車のナンバーから、相手の「住所」「名前」を調べるという事について
浮気調査・素行調査・身辺調査の関連する情報についてお話をしたいと思います。
結婚相手の「犯罪経歴」について調査出来るのか?
浮気調査・素行調査・身辺調査の関連する情報についてお話をしたいと思います。
相手の「借金の額」を調べるには??
浮気調査・素行調査・身辺調査の関連する情報についてお話をしたいと思います。
ネット上に「個人情報」が出ていた場合の対処法について
浮気調査・素行調査・身辺調査の関連する情報についてお話をしたいと思います。
携帯番号・メールアドレスから個人を特定する方法について
浮気調査・素行調査・身辺調査の関連する情報についてお話をしたいと思います。
浮気調査・子供、従業員の日常の行動、証拠集めに必要な「素行調査」、いじめ問題の証拠を集める探偵行為を自分でやらない方が良い理由
浮気調査・素行調査・身辺調査等を自分で行わない方が良い理由についてお話したいと思います。
従業員の前職での素行を調査するには?懲戒解雇処分は、ばれないのか?
懲戒解雇など差別につながる事は違法になるのですが、それでは企業側はリスクが大きすぎます。そのリスクを分散させるそんな話です。
被害を受けたのに、いつまでも警察が動いてくれない・・・動かすにはどうしたら?
警察が全く動いてくれないと感じたなら・・・というお話です。
犯罪を犯して、警察に捕まるとどうなるのか?時系列
犯罪を犯したらどうなるのか?についてお話をしたいと思います。
警察に捕まった時の「容疑者の権利」について また警察が出来る事。
容疑者は権利が無いのか?最低限の権利についてお話したいと思います。
配偶者・交際相手からの暴力・DV被害で別れたい・離婚したいと考えている場合。
浮気調査・素行調査・身辺調査の関連する情報についてお話をしたいと思います。

ご挨拶


ホーム RSS購読 サイトマップ