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痔の原因について

痔と一言にいっても、いくつもの種類がありますので、まずは、痔の種類からご説明をさせて頂きたいと思います。

 

いぼ痔 切れ痔 抜け痔 ぢろう・あな痔
肛門の周りに集まっている静脈が、うっ血を起こして、血管がイボやコブのように膨れ上がってしまったものを指します。

 

 

 

内痔核・・・歯状線よりも上方にできるもの。

 

普通3〜4個、多いときには6個以上のイボができます。この部分は、知覚神経がないので痛みは無いが、出血は軽く紙につく程度のこともあれば、ポタポタと、したたりおちることもあります。

 

 

外痔核・・・歯状線よりも下、つまり肛門出口の方にできるもの。

 

この部分はもともと皮膚であり、知覚神経が分布しているので、出血だけでなく痛みがある。

肛門内部の粘膜の表面に亀裂や潰瘍を形成するもの。

 

 

神経過敏なところだから、小さな傷でも排便時非常に痛みを感じる。

 

その痛みのために、反射的に内括約筋がケイレンを起こすので、ケイレンが続いている間、ずっと痛みが続く。

出血を伴うこともあるが量はそれほど多くない。

肛門部の粘膜が塊となって肛門の外へ飛び出してしまう病気。

場合によっては疼痛を伴う。

便の中の細菌(主に大腸菌)が肛門の一部から進入し、炎症を起こし、膿がたまって肛門周囲にトンネルをつくって排膿するもの。 いつも分泌物が出て、不快感がある。

 

痔の原因について

 

便秘

 

便秘をすると、腸内に便がたまり、肛門部を圧迫するようになり、血行が悪くなっていきます。

 

さらに、排便時に必要以上にいきむ事になり、いぼ痔や切れ痔の原因になります。

 

便秘は、痔の大きな原因の一つです。

 

 

排便時のいきみ

 

排便時にはいきまず、自然に便が出るようにしましょう。

 

排便時のいきみは肛門を傷つけ、いぼ痔や切れ痔の大きな原因となります。

 

 

長時間座る

 

同じ姿勢で座り続けると、肛門部がうっ血して、いぼ痔の原因となります。

 

少なくとも30分に一度はリラックスして、全身の血行がよくなるようにしましょう。

 

 

下痢

 

意外かもしれませんが、下痢も痔の原因となります。

 

下痢は直腸粘膜や肛門部を化学的に刺激し、排便に勢いもあるので、内部を傷付ける要因になります。

 

下痢の時に、なぜか肛門が痛くなることがあると思いますが、このような事が原因です。

 

下痢によって肛門部のくぼみに付着した便は、あな痔(痔ろう)の大きな原因になります。

 

 

冷え

 

冷えも、血流を悪くするので、肛門部のうっ血を招きます。

 

 

刺激物を控える

 

タバコは血管を収縮させる作用がありますので、痔にもよくありません。

 

また、過度のアルコールや辛い物も、肛門部を刺激するため、避けるべきです。

 

 

メンタルヘルス

 

意外な点ですが、メンタルヘルスが優れないと免疫力が低下します。

 

これは体を正常に保とうとする働きが鈍る事を意味していますので、痔に対してもよくありませんし、特にあな痔(痔ろう)は細菌の感染で引き起こされます。

 

睡眠等を、十分とるようにしてストレスを溜めない環境を作るよう努めて下さい。

 

 

不潔なこと

 

最後に、肛門部はいつもきれいにしておくようにしましょう。

 

不潔なのは痔の元です。

 

特にウォシュレットなどでは、清潔に保つ事ができるので、お勧めです。

 

ウォシュレットがない方は、携帯用のものも販売されていますので、携帯用を購入したり、消毒液をトイレットペーパーに付けて拭くのも、非常に効果的です。

 

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