自宅で治す事ができる多くの病気について

糖尿病・痛風・喘息・めまい・耳鳴り・高血圧について

まずは、順を追ってご説明させて頂きたいと思います。

 

この章では糖尿病・痛風・喘息・めまい・耳鳴り・高血圧・逆流性食堂炎等についていったいどのような症状のものなのか?

 

どのような要因が関係しているのかなどについて説明をさせて頂きたいと思います。

痛風について

私が以前従事していた建築業界にも痛風等で悩まされている方も多く、特にお酒をたしなむ方が多い様に思えます。

 

痛風は、仕事に必ず支障をきたす病気なので、早めの予防と対策が必須になります。

 

具体的に痛風とはどんな病気なのでしょうか?

 

ある日突然、関節が赤く腫れて痛みだします。

 

痛みは万力で締めつけられたように激烈で、大人であっても2,3日は全く歩けなくなるほどの痛みです。

 

発作的な症状なので痛風発作と呼びますが、これはたいていの場合、1週間から10日経つと、しだいに治まって、しばらくすると全く症状がなくなります。

 

痛風の痛みなど忘れた頃に、また同じような発作がおこります。

 

そして繰り返しているうちに、足首や膝の関節まで腫れはじめ、発作の間隔が次第に短くなってきます。

 

このころになると、関節の症状だけでなく、腎臓などの内臓が侵されるようになってきます。

 

関節の症状や、深くゆっくりと進行する内臓障害。

 

男性に、とても多いのがこの病気の特徴です。

 

なぜ、男性に多いのか?理由は、はっきりしています。

 

痛風の原因である尿酸の血液中の濃度(血清尿酸値)が女性では男性より低いからです。

 

これは女性ホルモンに腎臓からの尿酸の排泄を促す働きがあるからで、閉経後に女性ホルモンの分泌が減ると尿酸値は、少し上昇します。

 

つまり50歳を越えると、男女の尿酸値の差は小さくなります。

 

痛風発作は血清尿酸値が7.0mg/dLを越える状態が数年間以上は続かないと起こりません。

 

この7.0mg/dLになるのに、平均的な男性では尿酸値が1.5mg/dL上昇すると到達してしまいますが、女性では3.0mg/dL上昇しないと到達しませんので、だから女性はなかなか高尿酸血症にならず、痛風にもなりにくいのです。

 

このことから、血圧に関するものが様々な病気に起因することを考慮し、ご年配の方にもしっかりと血圧について考えてい頂きたいと思っています。

 


 

痛風改善アドバイザー 上村康成 納光弘先生

体質改善の専門家の先生も推薦の「ビールを飲みながら痛風の症状を自宅で改善するための方法!」

食事療法不要の痛風治療法。
痛風治療のベストセラー作家が明かす、食事療法、飲酒制限不要の痛風改善法

 

喘息について

 

次のカテゴリーとして、喘息についてお話をさせて頂きたいと思います。

 

私の親族にも生まれながらに喘息を持っている方がいます。

 

苦しくなると機械と薬で気管支を広げるようにして、生活を送っていますが、そのような状態だからなのか、先日肺に穴が開いているのが見つかりました。

 

重症になると、細菌が入り、手術を余儀なくされるようようです。

 

このようにならない為にも日々自宅で出来る事は行っておくべきです。

 

先ず初めに喘息について正しい知識を取り入れましょう。

 

一体どんな病気なのか?

 

喘息の方の気道は、健康な方に比べて狭くなって空気が通りにくくなっています。原因は気道の炎症です。

 

喘息の症状として、咳や痰、息苦しさや喘鳴など、さまざまな症状があります。

 

夜間や早朝、季節の変わり目などにおこりやすいのが大きな特徴です。最近は咳だけという方も増えています。

 

また喘息が完治するということは、「喘息の症状がおこらないようになり、健康な方と変わらない生活を送ること」。

 

これが喘息治療の完治にあたるところです。

 

一般的には、薬による治療が大半となりますが、薬に頼らないという観点が当サイトの旨趣となります。

 


北京堂鍼灸治療院 院長 浅野周 喘息のお子さんを改善するプログラム 砂塚誠治

薬も止められる 自宅喘息療法

喘息のお子様を改善する実践プログラム

 

 

耳鳴りについて

 

つぎにあげるのは、耳鳴り。

 

耳鳴りの原因は、年齢によるものだけではありません。

 

高血圧、脳腫瘍、聴神経腫瘍、脳血管の異常などが原因で起きていることもあります。

 

「年だから」と放置せず、耳鳴りを感じた場合はきちんと耳鼻咽喉科で検査をした方がいいと思います。

 

耳鳴りが起因する病気の一つとして、

 

・メニエール病

 

・突発性難聴

 

・老人性難聴

 

・ラムゼイ・ハント病

 

・薬剤性内耳障害

 

・自律神経失調症

・外耳道炎(外耳の病気)


・耳硬化症、中耳炎、鼓膜炎(中耳の病気)

 

・耳管機能不全、耳管炎(耳管の病気)

 

・聴神経腫瘍、聴神経炎(聴神経の病気)

 

・脳の外傷、脳腫瘍、脳出血、脳幹梗塞(脳の病気)

 

これだけの関連性が上げられます。

 

また、めまいと耳鳴りが同時に起こる場合、以下のような病気の疑いがあります。

 

・めまいと耳鳴りが起こる「耳の病気」

 

・メニエール病

 

・外リンパ瘻(ろう)

 

・めまいと耳鳴りが起こる「脳の病気」

 

・脳腫瘍

 

病気が影響している耳鳴りの場合は、病気が治癒すれば耳鳴りも同時に改善されていきます。

 

耳鳴りめまいについては、私も人事ではないので興味があります。

 

特に耳鳴りやめまいなどは、更年期の女性等に多いと聞いています。

 

小さい頃は、鉄分が足りない事が起因すると聞いては、ほうれん草を良く食べた記憶があります。

 

女性に特に気をつけて頂きたい項目として拍動性耳鳴りとは、血管が脈打っているように感じる耳鳴りです。

 

頭蓋内圧亢進症、甲状腺機能亢進症、高血圧などが原因で引き起こされます。

 

拍動性耳鳴りを伴う病気は以下のものが考えられます。

 

・動静脈奇形     ・・・ 毛細血管を経ずに直接に動脈から静脈に血流が流れ込みます

 

・グロームス腫瘍   ・・・ 良性の腫瘍です。頚静脈球部または中耳に発症します

 

・頭蓋底腫瘍     ・・・ 血管腫、髄膜腫、聴神経腫瘍など

 

・良性頭蓋内圧亢進症 ・・・ 肥満女性に多い病気です

 

・動静脈瘻      ・・・ 頭部の動脈と静脈が短絡する病気です

 

しかし、その原因には、ホルモンバランスなどの要因も含まれているようです。

 

そのような方には下記をお勧め致しています。

 


 

原田貴 坂本均整施術所所長 坂本元一

耳鳴り・難聴・めまい改善プログラム 「耳鳴りストッパー」

DVD】サカモト式耳鳴り改善法│返金保証付で1日3分から始める坂本式耳鳴り改善法

 

 

高血圧について

 

血圧の仕組みについて簡単に説明します。

 

血液を運ぶ動脈に汚れが付き、流れが悪くなると、心臓は圧力を高めて末端の血管まで血液を流そうとします。

 

その結果、高血圧の症状が出てきます。

 

つまり、高血圧とは、血圧が高すぎる状態のことをいいます。

 

高血圧を放っておくと、脳卒中や心筋梗塞 など動脈硬化による様々な病気の原因となります。

 

動脈硬化とは、高血圧が長く続くことで、血管に圧力がかかり続け、そのために、血管には弾力がなくなってしまった状態です。

 

また、高血圧の原因は、遺伝や生活習慣にあると考えられています。

 

特に、遺伝的に高血圧を持っている方は、日頃からの生活習慣に注意して予防しましょう。

 

また、遺伝的性質を持っていない方でも生活習慣が悪いと、高血圧になる恐れがあるので、注意しましょう。

 

高血圧の原因となる生活習慣をあげてみます。

 

●偏った食生活

 

●不規則な睡眠

 

●運動不足

 

少しずつ高血圧の原因となる生活習慣を改善していく事が肝心です。

 

高血圧の方は、日頃から興奮しすぎると、突然死んでしまう事もある怖いもののようで、現代の医療では定期的に病院に伺い、診断をして薬を投与するのが一般的ですが、できる事なら自宅で闘病生活を送りたいもの。

 

定期的に病院に行き診断を受けるよりも、自宅療法であれば、時間の短縮にもつながり、低コストで始められます。

 

そんな私自身も親族が高血圧で通院しているので、いつも冷や冷やしながらお付き合いをしています。^^;

 


 


 

テレビ・雑誌・新聞で話題の42年ベテラン内科医 松本先生 崇高クリニック 院長 荒木裕

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糖尿病について

 

ここでは糖尿病についてお話をさせて頂きたいと思います。

 

糖尿病には、以下のような症状がみられることがあります。

 

ただし、糖尿病の症状ははじめのうち、痛みなどの自覚症状がないため、検査で血糖値が高かったり、治療が必要といわれたことがあっても、そのまま治療を受けない人が多いのが実態です。

 

以下の症状がある場合には、一度医師による診察をおすすめします。

 

●糖尿病の症状の例

 

?のどの渇き

 

?尿の量・回数が多い。

 

?体重が急激に減る。

 

?全身がだるく、疲れやすい。

 

?目がかすむ(視力障害)。

 

?尿に糖が出る。

 

?立ちくらみ

 

?手足のしびれ

 

?インポテンツ(性欲減退)

 

?月経異常

 

症状として、のどが渇き、尿の量・回数が増えるのは、大量のブドウ糖を排出するため尿の量が増えてしまい、体の水分が失われてのどが渇くためです。

 

症状として、食べているのにやせるのは、食べてもブドウ糖が正常に利用されずに、慢性的なエネルギー不足になるためです。

 

症状として、全身がだるく、疲れやすくなるのは、インスリンの作用不足でブドウ糖を利用できず、活動エネルギーが足りないためです。

 

糖尿病の初期症状は、痛みなどの自覚症状がないため、治療が必要といわれていても治療を受けない人が多いのが実態です。

 

しかし、実は、糖尿病の一番の問題は合併症であり、 合併症にならないためにも、糖尿病の症状があらわれた場合、しっかりと治療に取り組んで下さい。

 

また糖尿病とは、血糖値が高くなる病気で簡単に説明しますと、上手くブドウ糖を取り入れられない病気です。

 

糖尿病になると、ブドウ糖がエネルギーを必要としている細胞の中に運ばれなくなり、血液の中にあふれてします。

 

どうしてそのようになるのかといえば、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが足りなくなったり、うまく細胞に作用しなくなるからです。

 

インスリンは、体の中で唯一血糖を下げるホルモンで、食後に血糖が上がらないように、調節する働きがあります。

 

また、血液中のブドウ糖を体の細胞に送り込んで、エネルギーに変えたり、脂肪やグリコーゲンに変えて、エネルギーとして蓄えておくようにする働きがあります。

 

ブドウ糖をコントロールしているインスリンが不足したり、うまく作用しないと、ブドウ糖が細胞に取り込まれなくなり、血液中のブドウ糖が使えなくなってしまいます。

 

そのため、血糖値が上がってしまい、そして、筋肉や内臓にエネルギーが運ばれないため、全身のエネルギーが足りなくなってしまいます。

 

つまり、インスリンが「すい臓」から分泌されない、量が不足している、分泌されているのに十分に作用しないなど様々な原因で、慢性的に高血糖になるのが糖尿病です。

 

糖尿病を予防するためには、食事・運動の両方から考えることが重要です。

 

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逆流性食道炎

 

逆流性食道炎は、強い酸性の胃液や、胃で消化される途中の食物が食道に逆流して、そこにとどまるために、食道が炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどさまざまな症状が生じる病気です。

 

逆流性食道炎は、もともと日本人には少ない病気でしたが、食生活の変化などによって、最近、患者さんが増えています。

 

原因として、胃から食道への逆流を防ぐ仕組みが働かなくなったり、胃酸の分泌が増えすぎたりして、胃の内容物が食道に逆流して長くとどまることで起こります。

 

脂肪分のとりすぎや食べ過ぎによって、何も食べていない時に下部食道括約筋がゆるみ、胃液が食道に逆流してしまうことがあります。
また、脂肪の多い食事をとった時に十二指腸から分泌されるコレシストキニンというホルモンの働きや、たくさんの食事で胃が引き伸ばされることで、下部食道括約筋がゆるむと考えられています。

 

そのため、脂肪の多い食事は、胃酸を増やすことによっても、胃液の逆流を起こしやすくします。