自宅で治す事ができる多くの病気について

鬱病等の心の病について

私自身も鬱病になった経験者です。

 

以前の私は「絶対に私のようなものはならない!」といったどちらかというと活発で自己主張もしっかりとしている人物でした。

 

鬱病は一切無縁であり、まさか自分がそのように鬱病になるとは考えてもみなかったです。

 

そんな私が仕事の悩みから、ある日突然出社できなくなり、自分自身ではなんとかこの状況から打開しようと試みるのですが、焦るばかりで空回りしてしまい、負のスパイラルに陥ってしまいました。

 

体の痛みの怪我等なども精神的に苦痛を伴いますが、心の病気はどうしようもない苦しさがあり、周りからも理解を得がたいものです。

 

では鬱とは一般的にどのような病気でしょうか?

 

・まじめで、能力があり、責任感の強い人。

 

・物事を、順調に、そして完全に成し遂げようと考える人。

 

うつ病の人を見ると、怠け者に見えることがありますが、本来は全く正反対の働き者の人達です。

 

むしろ、働き者すぎたために、脳が疲れた状態になっているとも言えます。

 

そして、このようなまじめな人だからこそ、うつ状態で仕事のできないことが辛くてたまらないのです。

 

しかしながら、うつ病を抱えながら、ふつうの社会生活を送っている人達が大勢います。

 

また、歴史に残るような業績をあげている人達もたくさんいます。

 

また「鬱な気分」が必ずしも悪いわけではありません。

 

鬱病克服に関する情報などを動画等でも、配信しているサイトをご紹介します。

 

 

今このような苦しみから、解放されたい方にはこちらの商品をお勧め致します。

 

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強迫性障害について

 

強迫性障害(OCD:Obsessive Compulsive Disorderの略)とは、自分の意思に反して、不合理な考えやイメージが頭に繰り返し浮かんできて、それを振り払おうと同じ行動を繰り返してしまう病気です。

 

症状としては、抑えようとしても抑えられない強迫観念と、それによる不安を打ち消すために無意味な行為を繰り返す強迫行為があります。

 

手を洗ったあとでも汚れが気になったり、戸締まりを何度も確認したくなったりする経験は、誰にでもあることでしょう。

 

しかし強迫性障害では、それが習慣性をともない、どんどんエスカレートして日常生活に支障をきたすほどの状態になります。

 

例えば、手の汚れが気になるという強迫観念に対して、手洗いを必要以上に何度も繰り返すといった強迫行為をしてしまいます。

 

本人もつまらない考えだとわかっているのに、意思に逆らって不合理な考えがふくらみ、止めようとすると不安が募り、安心感を得られるまで強迫行為を止めることができないのです。

 

日本において、この病気は成人の40人に1人の割合で見られるといわれています。

 

その発症年齢は早く、多くは19〜20歳です。成人患者の30〜50%は小児期から青年期に症状が出始めていることがわかっています。

 

また発症の原因として強迫性障害は、脳内の特定部位の障害や、脳内の神経伝達物質であるセロトニンなどの機能異常によって起こるといわれています。

 

セロトニンは、脳内の情報を神経細胞から神経細胞へ伝達する役割を担っています。

 

強迫性障害の場合、神経細胞から放出されるセロトニンの働きに何らかの問題が起こって機能異常が生じ、汚れの認識、安全の確認などといった情報の伝達が十分に行われなくなると考えられています。

 

強迫性障害の方は、いつも何かに駆られて何かに焦っているように思えます。

 

そんな事から心が休まる事がありません。 こういった状態では何をするにも多幸感を味わう事も出来ません。

 

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狭心症について

 

狭心症とは、心臓の栄養血管である冠動脈の血流が不足することによって、心筋が酸素不足に陥ります。

 

そのために生ずる痛みが「狭心症の痛み」です。

 

多くの場合、冠動脈の動脈硬化によって生じた冠動脈の狭窄が血流を障害することが原因となりますが、たいした動脈硬化がないにもかかわらず、冠動脈が痙攣性に収縮を起こして縮んでしまう(攣縮)するタイプもあります。

 

また子供の病気である川崎病の後遺症や大動脈弁膜症が原因になることもあります。

 

特徴として、普通は「労作性狭心症」といって労作時に起こります。

 

つまり、急ぎ足で歩いたり、階段や坂道を登ったとき、またひどく興奮したときなどに胸の中央部が締め付けられる、あるいはなにかを押しつけられているような圧迫感がでてきます。

 

少し休むとおさまってしまうのが特徴です。

 

痛みはしばしば左肩・腕や顎までひろがり、みぞおちに胃の痛みのように感じられることもあります。

 

息切れ、として自覚されることもあります。

 

痛みの場所はあまりはっきりしないのが一般的です。

 

「この一点が痛い」と指で示せるような場合は心配ないと思っていいでしょう。

 

症状の持続時間は数十秒から数分です。もっと短い場合は心配ないといってよいでしょう。

 

一方「安静時狭心症」といって、同じような症状が労作と関係なくでることがあります。

 

これは「冠攣縮」、つまり冠動脈が痙攣様に収縮してしまい、動脈硬化で細くなったのと同じような狭窄を一時的に作り出すために起きる現象です。

 

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過食症について

 

過食症とはということですが、神経性大食症というものがありますが、神経性大食症は、一度に食べものを口にしてしまう摂食障害の中でも、それに伴う代償行為が認められるもののことを意味しています。

 

神経性大食症というのが、世間でよく言われている過食症のことで、過食症の別名が神経性大食症なのですが、神経性大食症になりますと、過度の飲食を行った後に、嘔吐、下痢、必要以上の運動、絶食、薬物、利尿剤による代償行為をするという特徴があります。
嘔吐、下痢、絶食などの代償行為を行う場合には、神経性大食症として扱われますが、代償行為が見られない場合は、むちゃ食い障害という別の障害として扱われます。

 

神経性大食症は非常に恐ろしい障害で、下手をしますと自己嫌悪に陥った挙句、自殺をしようとする場合もあり、自殺の可能性は拒食症よりも高いと言われているのです。

 

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心身症について

 

心身症とは、心理社会的要因または環境からの精神的ストレスが原因となって発症する身体疾患の事です。

 

広義の心身症は、診断や治療に際して、心理社会的因子への配慮が必要なあらゆる身体疾患の事を意味します。

 

心身症と神経症の区別は、曖昧で不明瞭な部分も多々あるのですが、一般的には、心身症は神経症と比較して、精神症状よりも身体症状の訴えが大きく、身体症状が特定の器官に固定して現れやすいとされています。

 

神経症になりやすい人の性格的な特徴として、些細な事が頭を離れず、一度悩みだすとずっとくよくよと悩み続けてしまう神経質な傾向があります。

 

また、神経症と思われる人は、自分の心身の変化に非常に敏感で、精神面の症状を強く感情的に訴える事が多く、苦悩や喜怒哀楽の情動を積極的に言語で表現する事が多いようです。

 

一方、心身症になりやすい人の性格的な特徴は、神経症とは対極的で、自分の身体面での症状のみを控え目に訴える事が多く、精神的なストレスや悩みが自分の病気の原因となっているという考えを否定します。

 

心身症の人は、一般的に神経症の人よりも、職業活動などの面において社会への適応がよく出来ている場合が多いのですが、自分の内面的な感情の変化には鈍感だったり無関心だったりする事があります。

 

社会適応が良いというのが心身症の人の特徴の一つなのですが、適応がいきすぎて、自分の意見や気持ちを完全に押し殺す事でうまく模範的な社会適応をしている『過剰適応』になってしまっている事もあります。

 

過剰適応は、自分自身の喜びや楽しみといった『快の感情体験』を抑圧している状態ですから、それに無自覚であっても大きな心理的ストレスとなり、心身症やその他の精神疾患の原因となる可能性があります。

 

言い換えれば、自己の意見や気持ちを表現しない事で、周囲の人たちや職場環境との摩擦や問題が起こる事を回避している状況とも言えます。

 

細川式心身症改善術

 

自律神経失調症について

 

『自律神経失調症』の症状としては、体の一部が痛くなったり具合が悪くなったり精神的に落ち込んだり・・と人によって様々で、いくつか重なって症状があらわれたり症状が出たり消えたりする場合もあります。

 

自律神経系の様々な種類の自覚症状なので症状のあらわれ方が非常に不安定なためです。

 

また、遺伝体質、性格、ストレスの感受性により症状の出方も様々であると言われ、治療は心身両面から柔軟に行うことが必要です。
症状が一人一人違うように、その原因もまた一人一人違います。

 

自律神経のバランスが乱れるのには、いろいろな原因が複雑にからみあっていると言われています。

 

・ 生活のリズムの乱れ

 

夜更かし、夜型人間、夜間勤務や、子供の頃からの不規則な生活習慣など、人体のリズムを無視した社会環境やライフスタイル等

 

・ 過度なストレス

 

仕事などの社会的ストレス、人間関係、精神的ストレス、環境の変化など、過剰なストレス等

 

・ ストレスに弱い体質

 

子供の頃からすぐ吐く、下痢しやすい、自家中毒、環境がかわると眠れないなど、生まれつき自律神経が過敏な人もいる。また思春期や更年期、身体が弱っているときは自律神経のバランスが乱れやすいです。

 

・ ストレスに弱い性格

 

ノーと言えない、感情処理が下手、気持ちの切り替えができない、人の評価を気にしすぎる、人と信頼関係を結ぶのが苦手、依存心が強いなど、ストレスへの抵抗力が弱い傾向のある人もいます。

 

・ 環境の変化

 

現代の生活は適応能力が衰えやすく、社会環境の変化、人間関係や仕事などの環境の変化などへの不適応や過剰適応が増えていると思われます。

 

・ 女性ホルモンの影響 

 

女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化しつづけ、この変化が自律神経の働きに影響を与えます。

 

東洋はり灸接骨院 院長 石丸 昌志

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総合失調症について

 

患者の思考・感情・知覚・行動に大きく影響する精神疾患。

 

1%弱の人が一生涯の間に発症する珍しくない病気。

 

遺伝要因及び環境要因があると考えられている。

 

急性期には、陽性症状(妄想、幻聴、混乱、興奮)と陰性症状(感情鈍麻、思考・意欲減退)の多様な症状が出現し、多くの場合消耗期を経て慢性期(回復期)に移行する。

 

この病気にかかったからといって、必ずしも暴れたり大声を上げたりするわけではなく、急性期のうちからひきこもり、感情の平板化、生活全般にわたる意欲の減退といった「陰性症状」が6ヶ月以上見られることもあるので、発症を見逃しやすい所もあるようです。

 

どもりについて

 

3種類の大きな症状があります。

 

第一には、「ぼ、ぼ、ぼくが」というように、音節を繰り返すことです。

 

どもりの始まりというものです、このような人が多いです。

 

第二に、「ぼ〜くは」というように、最初の音を引き伸ばして長めにいう状態です。

 

第三としては、言葉が詰まることで、話そうと試みているのにも関わらず声が出ず、声帯を閉鎖させて「うっ」となるような感じの言い方です。

 

どもる原因として、素因的なものがあるともいわれ、それに加えて発達的な要因、環境的な要因、つまりコミュニケーションの環境や親の養育態度などが複合的に加わって問題が生ずるともいわれています。

 

なぜどもるのかがわかるには、言葉がどうやって人の脳内から生まれ、流暢に発せられるのかが解明される必要があります。

 

それが流暢さの障害であるどもりの解明につながるからです。

 

これらのように言葉におこる症状を「言語症状」といい、どもりの基本的な症状です。

 

どもりについては、周りがあまり気にしなくとも本人にとっては、とても気になるもの。

 

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

 

恐怖症・不安症・PTSDについて

 

恐怖症は、うつ病、アルコール依存症などと共に、心の病気のなかでは頻度が高いものです。一生の内の、発症率は約10%前後、女性に多くなっています。

 

恐怖の対象は多様です。

 

自然現象または、その類である雷、水、火、動物などや、何らかの状況、例えば、エレベーターなどの狭い空間や広場、高所といった状況、さらには、注射や血を見る事も、恐怖の対象になります。

 

恐怖症では、その病名通り、恐怖の対象に接すると、強い不安、恐怖が生じます。

 

場合によっては、パニック発作が起きてしまう事もあります。

 

一旦、強い恐怖を覚えてしまうと、その対象を本人は出来るだけ避けるようになり、また、恐怖の対象と遭遇する事態を予期しただけで、不安が生じやすくなります。

 

もしも症状が深刻化すれば、その対象と遭遇するのを恐れる余り、自分ひとりで外出できない……など、日常生活上、深刻な不都合が生じてきます。

 

恐怖症の原因として、その対象に恐怖を抱くようになったルーツとして、幼少期、例えば、蜂に刺された体験、交通事故など、何らかの恐怖体験がある場合もありますが、そうでない場合もあり、そうした場合、何らかの心の葛藤が反映されている可能性があります。

 

次に不安症についてご説明致します。

 

仕事のこと、健康のこと、家族のこと、そして将来のことなど、生きていく上での心配ごとを数えあげればきりがありません。

 

こうした不安とまったく縁がないといえる人などいないでしょう。

 

だれしもが持つこうした不安は、これから起こるかもしれない危機に対してあらかじめ心の準備をしておこうとする防御反応であり、そこから建設的な対処も生まれてきます。

 

このように、不安自体は、何も問題視されるようなことではありません。

 

しかし、なかにはそうした不安が極端に強くなってしまい、何か恐ろしいことが起こりそうでじっとしていられない、いつも気が張って落ち着かないといった心理的な緊張感に加えて、心臓がドキドキする、冷や汗をかく、手足がブルブル震える、目の周りがピクピクするなどの体の症状が現れるようになる人もいます。

 

そうして、こうした不安がくり返し起こってくるため、そのことばかりが気になって、ついには日常生活に支障をきたすようになってしまうことがあります。

 

このように心と体の不安症状が激しくなり、安定して日常生活を送ることが難しくなった状態を不安障害と呼びます。

 

次に、PTSDについてご説明させて頂きたいと思います。

 

PTSD(心的外傷後ストレス障害)』とは、日常とはかけ離れた強烈なストレスによって、心に深いトラウマ(心的外傷)を負った後に発症する心の病気です。

 

過去の耐え難い苦痛な体験で受けたトラウマの後遺症として、日常生活に支障を来たすような様々な障害が現れてきます。

 

どういった経験が深い心の傷であるトラウマになるのかは、ストレスへの耐性や環境への適応力、物事の受け止め方、性格などの個人差があるので一概には言えません。

 

他人からの批判や攻撃に弱い、繊細で傷つきやすい心の持ち主の場合には、先生や上司に皆の前で大声で怒鳴りつけられたりしただけでトラウマになる事もありますし、友人や恋人から少し性格の難点を指摘されただけで、自分の全てを否定されたと受け取ってしまってトラウマになる事があります。

 

しかし、一般的にPTSDと言う場合には、そうした日常生活で誰もが経験するような出来事による心の傷をPTSDには含めない事が多いのです。

 

つまり、PTSDにおけるトラウマとは、日常的なストレスを受ける経験とはかけ離れた出来事によって受ける深い心の傷を指すことになります。

 

代表的なものを挙げると、『地震・火事・交通事故などの事故・災害場面』、『暴行・レイプといった犯罪場面』、『戦争やテロの体験』、『殺傷など残酷な場面の目撃』、『児童虐待』などの非日常的な体験がなかなか癒されない深い深いトラウマを刻み、そのトラウマが原因となって『PTSD』という一連の苦痛で不快な後遺症群を生み出すのです。

 


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アスペルガー症候群について

 

アスペルガー症候群は広い意味での「自閉症」に含まれる一つのタイプで、幼児期に言語発達の遅れがなく比較的わかりにくいですが、成長とともに対人関係の不器用さがはっきりすることが特徴です。

 

これまでは学童期以降あるいは成人後に初めて診断を受けることが少なくなかったのですが、幼児期に診断を受けるケースも増えてきました。

 

早い時期から子どもの特徴を理解し、ニーズに合った適切な支援につなげていくことが、子どもの発達には望ましいことです。

 

また特徴として、アスペルガー症候群の人々には、「表情や身振り、声の抑揚、姿勢などが独特」、「親しい友人関係を築けない」、「慣習的な暗黙のルールが分からない」、「会話で、冗談や比喩、皮肉が分からない」、「興味の対象が独特で変わっている(特殊な物の収集癖があるなど)」といった特徴があります。

 

このほかに、身体の使い方がぎこちなく「不器用」な場合が多いです。

 

またアスペルガー症候群の子どもは、言語や知能の発達に遅れがないため、これまで幼児期に気づかれることがあまりありませんでした。
しかし近年では、幼児期にみられる特徴が少しずつわかってきました。

 

ひとり遊びを好む、人とするごっこ遊びが広がりにくい、同じ遊びを繰り返す傾向が強い、行動がパターン化し融通がきかない、などです。
保育園や幼稚園では、他の子どもにあまり関心がない、集団で遊ばない、などの特徴がみられます。

 

このような子どもは集団生活ではストレスをためやすいので、できる限り早期から、子どもの特徴を理解し、その子どもにあった支援を専門家に相談して、家庭や地域と連携して行うことは、子どもが安心して力を伸ばしていくことにつながります。

 


 

パニック障害について

 

パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。

 

この発作は、「パニック発作」といわれ10分くらいから長くても1時間以内にはおさまります。

 

初めてのパニック発作で、救急車を呼んで病院に運び込まれる場合もありますが、医師の診察を受ける頃には発作は消え、血液検査や心電図検査をしても異常はみられず、時には気のせいなどと言われることもあります。

 

パニック障害の特徴は、検査をしても身体的な異常は見当らないのに、パニック発作を繰り返すことです。

 

脳の中には、脳内神経伝達物質といわれる物質が数種類あり、外界からの刺激に対応して、さまざまな働きをしています。

 

パニック障害が起こる原因は、恐怖や不安に関係している神経伝達物質「ノルアドレナリン」と、興奮を抑える神経伝達物質「セロトニン」とのバランスが崩れるためと考えられています。

 

これについて詳しいことはわかっていませんが、脳内のセロトニンが増加する治療を行うと、パニック障害の改善がみられることから推測されています。

 

パニック障害の最初の症状は、突然の動悸や呼吸困難、発汗、めまいなどの身体症状とともに強い不安や恐怖感を伴うパニック発作です。

 

パニック発作自体は、多くの場合20〜30分くらいでおさまりますが、何回か繰り返すうちに、また発作を起こしたらどうしようという、パニック発作に対する強い恐怖感や不安感が生まれるようになります。

 

これは、「予期不安」といわれます。

 

予期不安は、逃げ場のないような場所でのパニック発作や、発作を他人や大勢の人に見られることの恥ずかしさといった不安や恐怖を生み、大勢の人が集まる場所や、過去に発作を起こした場所を避ける行動をとるようになります。

 

これが、「広場恐怖(外出恐怖)」といわれます。

 

「パニック発作」と「予期不安」、「広場恐怖」はパニック障害の3大症状といわれる特徴的な症状であり、この3つの症状は、悪循環となってパニック障害をさらに悪化させます。

 

パニック障害が悪化すると、人前に出るのを嫌って閉じこもるようになり、正常な社会生活が維持できなくなります。さらに悪化すると、うつ病を併発することもあります。

 

 

(株)e-FLAGS  楠山高広

株式会社夢丸

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