自宅で治す事ができる多くの病気について

偏頭痛・顎の痛み・腱鞘炎等について

 

この章では、腱鞘炎・顎関節症・偏頭痛についてご説明させて頂きたいと思います。

 

腱鞘炎について

 

私も学生時代に飲食関係バイトをしていて腱鞘炎になった事があるのですが、しばらく痛みを我慢しながら業務を行っていましたが、一向に直らなかったので、結局のところ長い間通院する事になってしまいました。

 

では腱鞘炎の原因はなんでしょうか?

 

主に指・手首・肘などに炎症を引き起こす腱鞘炎は、どのような原因で発症するのでしょうか。

 

症状からもわかるように、一般的に腱鞘炎は手や指を使い過ぎることで発症するといわれています。

 

同じ動作を繰り返すことで、特定の部分に筋肉疲労が蓄積・疲労することで、筋肉が硬直して、特定の筋肉の腱が腱鞘と擦れることで腱鞘炎を発症します。

 

ただし同じ動作を繰り返していても、血液循環がスムーズに流れていれば、腱鞘炎を発症する可能性は低いといえます。

 

また仕事等のストレス過多によって、腱鞘炎が発症する場合もあります。

 

厄介な事にストレスが多く掛かると、手や指を使い過ぎていなくても痛みを発症します。

 

そのため、「動かさなければ症状が完治する」するという考え方は違うようです。

 

なかなか回復しづらい傾向にあるのが、腱鞘炎の特徴です。

 

整骨院 院長 上田康浩

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【上田式】腱鞘炎解消プログラム 〜ドケルバン病・ばね指・テニス肘に対応〜

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顎関節症について

 

顎関節症の主な症状は5つあります。

 

これらの症状がひとつ、もしくはいくつか重なって現れます。

 

・あごが痛む

 

顎関節および周辺の頬やこめかみの痛み。口の開け閉め、食べ物を噛むときなど、あごを動かした時に痛むのが特徴。

 

あごの動きに関係なく痛む場合は他の病気の可能性が高い。

 

・口が大きく開けられない(開口障害)

 

正常な人は縦に指三本分入る(40〜50o)が、指が2本程度(30mm)もしくはそれ以下しか入らない。

 

あごを動かすと痛むので無意識に動きを抑えてしまっている場合と、顎関節の異常で口が大きく開けられない場合とがある。

 

いきなり口が開かなくなる場合も、徐々に開きづらくなっていく場合もある。

 

・あごを動かすと音がする(関節雑音)

 

あごを動かしたときに耳の前あたりで「カクカク」音がする。

 

「ジャリジャリ」「ミシミシ」といった音の場合もある。

 

症状が音だけの場合は顎関節症予備軍と言えるが治療は必要ないと思われる。

 

・噛み合わせに違和感がある

 

あごの関節や筋肉に問題があると、あごの動きに変化が生じて噛み合わせが変わることがある。

 

急に噛み合せが変わったように感じるときは顎関節症の疑いがある。

 

・口を完全に閉じることができない

 

非常に稀だが、あごの関節内の構造の異常のため上下の歯列の間に隙間ができて、口が完全に閉じられなくなる場合がある。

 

・その他の症状

 

代表的な症状以外にも、顎周辺だけでなく全身の様々な部位に症状が現れることもあります。

 

頭痛、首や肩・背中の痛み、腰痛、肩こりなどの全身におよぶ痛み

 

顎関節部やその周辺の痛み

 

耳の痛み、耳鳴り、耳が詰まった感じ、難聴、めまい

 

眼の疲れ、充血、流涙

 

歯の痛み、舌の痛み、味覚の異常、口の乾燥感

 

嚥下困難、呼吸困難、四肢のしびれ

 

主な原因として、

 

・噛み合わせだけが原因ではない

 

かつては顎関節症の原因は噛み合わせの異常にあると言われていましたが、現在では顎関節症の原因となる因子はいくつかあり、それらが積み重なってある耐久限界を超えたときに発症する・・・と言われています。

 

但しなりにくい人なりやすい人がいて耐久限界にも個人差がありますので、くいしばりや歯ぎしり偏咀嚼などの生活習慣の中の要因の積み重ねが“その人の”耐久限界を超えたときに発症する、ということになるでしょうか。

 

・顎関節症の様々な原因

 

・ブラキシズム

 

「くいしばり」「歯ぎしり」「歯をカチカチならす」などのことをブラキシズムといい、筋肉を緊張させて顎関節に過度の負担をかけダメージを与える。最も大きな原因と言われてます。

 

くいしばり・・・肉体労働や仕事などに集中しているとき無意識に行っている。就寝中にも起こる。

 

歯ぎしり・・・音のしない歯ぎしりもある

 

・ストレス

 

仕事や家庭、人間関係などのストレス、その他精神的な緊張は、筋肉を緊張させてくいしばりを起したり夜間の歯ぎしりを起したりと、ブラキシズムに影響します。

 

・偏咀嚼

 

左右どちらか一方でばかり噛む癖を偏咀嚼といい、片側だけに多くの負担をかけることになり、発症の原因になります。

 

・顎や筋肉に負担をかける癖や習慣

 

うつ伏せ寝、頬杖をつく癖、あごの下に電話をはさむ、猫背の姿勢など

 

・悪い噛み合わせ

 

噛みあわせについては様々論議があり、現在では多くの原因の中の一つと考えられ、偏咀嚼やブラキシズムの原因として関連していると言われています。
(不良な歯列矯正や歯科治療により噛みあわせの悪さを招くこともある)

 

顎は人生を楽しむ中で、欠かせないものです。

 

人間の三大欲求の「食」に関わる部分の為、重要な問題ですね。

 

三宿整骨院 院長 渡邉泉

ヨガインストラクター 高橋龍三

自宅でできる!渡邊式顎関節症改善プログラム

自分で出来る顎関節症改善法〜経絡ヨガ〜

 

 

偏頭痛について

 

偏頭痛は、頭部の血管が何らかの原因で拡張した時に、血管壁にある神経が引っ張られるなどの刺激をうけて、主に頭
の片側に痛み
が生じます。

 

偏頭痛の前ぶれ症状には「予兆」と「前兆」があります。

 

偏頭痛の発作時の治療は症状が軽ければ「鎮痛薬」の服用で十分です。

 

これを頭痛の前ぶれ症状である、予兆や前兆が起こった時に飲むと効果的です。したがって、自分の前ぶれ症状として、どのようなものがあるかを知っておくことがとても大切になります。

 

また、鎮痛薬は頭痛が起こっていないときに服用していると、薬が効かなくなりますし、副作用が起こることもあります。

 

鎮痛薬を予防的に(予兆・前兆のない時に)使用するのはやめましょう。

 

頻繁に偏頭痛を繰り返す人は、医師と相談の上しばらくの間毎日予防薬を飲む方法もあります。

 

また、市販薬では効果がなく痛みが繰り返すようならば、医療機関を受診しておいた方が良いでしょう。

 

脳波検査やMRI検査により、脳に他の病気がないか検査することもあります。

 

偏頭痛の予防には、発作を引き起こす原因を避けることが大切です。ストレス、人混みへの外出、睡眠不足などが偏頭痛の引き金になることがあります。

 

自分に影響しやすい要因を把握し、日常生活の中でできるだけ減らしていきましょう。

 

また、偏頭痛は女性に多く、月経周期に関連して発作が起きやすくなります。月経の前後は特に偏頭痛の誘因に注意しましょう。

 

偏頭痛改善塾 塾長 岡田俊樹

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