猟や山登りの際の所持品。


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猟や山登りの際の所持品。

皆さん、こんにちわ。

 

 

昨日は、伊豆の方に山登りにいってきました。

 

 

といっても、我々が登るのは、原則登山道ではなく、獣道になりますので、様々な所持品を持って、山に入ります。

 

 

今は猟期ではないので、所持品自体は、そこまで多くは持参していませんが、それでもある程度何かあったときに備えて、色々装備をしています。

 

 

昨日は20km程度を走破しましたが、なにぶん獣道で、道等いうものがないので、時には崖のような急斜面も上っていきます。

 

 

正直、日頃運動していない私には地獄のような巡業である事は、間違いないですww

 

 

具体的にはどのようなものを持参しているのかを写真を交えて説明していきたいと思います。

 

 

 

DREAMER group 代表 荒井

 

 

大きな登山リュックの中に入っている装備品は、

 

 

 

・ブルーシート

 

 

・解体用耐熱グローブ、防寒グローブ、薄手解体手袋、登山用ゴム手袋

 

 

・ネックウォーマー、フードウォーマー、ニット帽、ブーニーハット

 

 

・レインコート

 

 

・軽アイゼン6本爪

 

 

・ゴーグル

 

 

・山菜・キノコに関する本

 

 

・トイレットペーパー その他かすり傷に関する治療道具

 

 

・携帯用のフライパン大中小

 

 

・ビニール袋 大小

 

 

・タオル、スポーツドリンク、携帯用食料。

 

 

・ロープ

 

 

・虫避けネット

 

 

 

これ以外にも登山地図やコンパスも必須になります。

 

 

 

ブルーシートは、解体時にも登山中の急な退避場所としてもテントを作るものとして重要なものとなります。

 

 

猟期は原則冬のシーズンになりますので、寒さ対策として、防寒グローブやフードウォーマー、アイゼン、ゴーグルは冬の山には必須になります。

 

 

「トイレットペーパーなんて」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、原則、山にはトイレはありませんので、その辺にリバースするのが通例ですwww

 

 

私も昨日の山では、しっかりとリバースしてきましたww  

 

しかも大をwww

 

 

おかげで、すっかりお尻を蚊に刺されましたww

 

 

 

 

ちなみに、虫除けネットは、頭からかぶるもので、上半身全体を覆います。

 

 

特に夏山等は、蜂等に遭遇する場合もあり、近づかない事が大切ですが、万が一に備えて持参しています。

 

 

原則、私は山に精通した方との登山になる為、登山地図等は持参していませんが、実際には、はぐれた場合やどちらか片方が怪我した際に備えて、持参しておいておいた方が得策なんでしょうね。

 

 

ここまでが大きなリュックに入っている装備品ですが、次に上げるのが腰道具として、絶対に持参していくものになります。

 

 

 

DREAMER group 代表 荒井

 

 

このようなものをピストルベルトに取り付けて登山をします。

 

 

正確には猟の時、山菜取りのときですね。

 

 

 

DREAMER group 代表 荒井

 

 

 

 

・大型ナイフ

 

 

・小型ナイフ

 

 

・折りたたみのこぎり

 

 

・双眼鏡

 

 

・温度計つき笛

 

 

・無線機、トランシーバー

 

 

・懐中電灯

 

 

 

これらは最低条件として持参していきます。

 

 

猟期には、これプラス銃と弾薬ですね。

 

 

総重量でおおよそ20kg程度でしょうか。

 

 

これぐらいを持参していくので、相当体力がつくのではないかと思いますが、私は全然体力ありませんw

 

 

また、大型ナイフを様々な要因で使用します。

 

 

例えば、道具がないときには現地でナイフを使用して道具を作ったり、獲物をしとめるときに使ったりします。

 

 

小型ナイフは原則解体の時に使用する事がほとんどです。

 

 

折りたたみののこぎりは、いざという時に使用する結構便利な一品です。

 

 

竹なんかを切って、釣竿作ったり、テントの骨組みを作ったりするときには、とても役に立ちます。

 

 

笛は、はぐれた時や無線が使えない状態で笛を吹いて、互いの位置を確認したりするのに必要です。

 

 

山は日が落ちると、真っ暗になります。

 

 

その時には、原則その場か動かない事が一番いいと思いますが、あと少しで下山出来る時には、懐中電灯を使って、道を照らしたりします。

 

 

山では一番気をつけなければいけないのは、火事だと聞きました。

 

 

 

山では火の回りが早いので、絶対に風上に逃げろ!と教えられました。

 

 

その事から、火の後始末もそうですが、火を焚く場所にも注意が必要です。

 

 

以上がおおよその道具の使用方法や所持品でした。

 

 

山というものは、現代の生活に慣れ親しんでいる私たちにとって、サバイバル知識がなければ、何日も生きて暮らせないような過酷な場所であることは間違いないと思っています。

 

 

猟期では、絶対に注意しなければいけないのは、

 

 

 

・山火事※ 火の後始末に注意しなければいけないので、極力川沿いで火を焚く事。

 

 

・猟期には、チームで猟をするので、互いの待機場所等の確認作業は重要です。

 

※いないはずの場所にまでチームの人間が出てきていると、獲物の射撃を行う際に誤射してしまう恐れもあります。

 

 

実際に山での誤射はかなり多いのだそうです。

 

 

私の知り合いも、何度か実弾が飛んできたとか・・・w 

 

 

・獲物に近寄りすぎて驚かせると、死ぬ気で襲ってきます。

 

 

・突然にして崖がある場合もありますので、足元をしっかりと確認する事。

 

 

※夜間は、暗闇となり確認作業が困難なので、原則動かない事。

 

 

・服装に気をつけて、暑くても長袖を着用すること。足元はジャングルブーツはどの獣道を歩くのに適した服装をする事。

 

 

 

 

足元は、歩いてみると判りますが、一番重要かもしれないです。スニーカー等で行く事は私から見ると自殺行為にも見えます。

 

 

 

 

靴によって疲れの感じ方も大きく異なります。

 

 

 

 

・万が一迷ってしまったら、山頂に進み、現在地の確認と、しっかりとした方向を見定める事。

 

※山頂であれば、場所によっては携帯が届く場合や無線が繋がる場合もあります。

 

 

 

 

心理として、下山したくなるのもよく理解できますが、迷ったときには、一度山頂に行く事が何より重要だそうです。

 

 

 

 

大抵の場合、間違えて下山をして、谷の辺りで死んでしまう事が多いのだそうです。

 

 

 

 

以上の点を気をつけて、山登りを楽しんでみて下さいね。(`・ω・´)キリッ

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそうと、昨日歩いていると、5mぐらいの場所に猪が隠れていたようで、私が近づくと、だーっ!!と2匹逃げていきました。(  ゚  ω  ゚  ) ! !

 

 

原則的には猪から逃げていきますが、追い込まれてどうにもならないと判った場合、死ぬ気で向かってきます。

 

 

下手するとこっちがやられますので、猟期以外ではなるべく獣には合わないようにしたほうが良いでしょうね。

 

 

野生の動物は、動物園や人間の手で飼育されているものとは違い、とても凶暴です。

 

 

山に登る際には、極力こちらの居場所を教えて、獣に合わないようにすることが大切です。(´・ω・`)しょぼーん

 

 

 

 

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