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第一歩が踏み出せないという悩みについて。失うことが怖いと感じる事が、成長を遅らせる。

私の友人に、独立を検討しているが、どうしても成功するビジョンが見えてこないせいか消極的になっている人が何人かいます。

 

漠然と「こうしてみたい」とか「こうなってみたい」とかいう思いはあるようなのですが、では「具体的に」というと、どうしてもこういった時代背景からか、なかなか踏み出せないでいます。

 

 

 

もちろん、漠然とした目標を具体的にするプロセスは必須だと思います。

 

あまりに漠然とするのであれば、先のゴールを見据えた上で、そこから掘り下げて、今、何をすべきを考えていった方が良いように私は考えています。

 

例えば、お金持ちになりたいのか?それとも人間として成長したいだけなのか?大きな枠で、まずは考えてみるということです。

 

「今現時点で、何をすればいいのか?何が自分自身に足りていないのか解からない」というのであれば、余計に、そのようなマインドとして日々を過ごされた方がいいのではないか?と考えています。

 

小さな枠で考えるので答えが見出せなくなる。

 

 

 

色々考えていても、どれだけ時間を使っても解からない時は、どんなに考えたって、その先も、ずーっと解からないように思えるんです。

 

そうであれば、もう動き出した方がいいように思えるんです。

 

 

やっていく中で、「仕事が仕事を教えてくれる」という言葉もあるように、私自身もそう思えて仕方ないんです。

 

 

私自身は、まずは大きな枠で考えて、その後小さな枠に掘り下げていきます。

 

そうする事で、前に歩み出した瞬間から、自分が何が解っていないのか?が解ります。

 

 

 

そして、問題が生じたら、必ずこのような視点で考えます。

 

1、まず状況を大胆率直に分析し、その失敗の結果、起こりうる最悪の事態を想定する。

 

 

 

 

2、起こりうる最悪の状況を予測したら、やむえない場合には、その結果に従う覚悟を決める。

 

 

 

 

3、万が一、最悪予測自体が起こった場合、この最悪の事態を少しでも好転させることを冷静に分析し、解決策を練る。

 

 

 

 

4、2番でも述べているように、最悪の事態がおきて、全てを出し尽くしたが好転せず、万事休すとなった場合には、その事柄をありのままに受け入れて、仕事の場合であれば、その経験を生かして、再度多角的な視点から挑戦すること。

 

つまり、「始めると覚悟したら、腹をくくり、最悪の事態には、ありのまま受け入れる心の準備を整えてしまおう。」ということです。

 

 

 

 

諦める事を推進しているのではなく、失敗したとしても、命をとられるわけではないので、ここ一番「これをやってみたい!!」と思えるものがあったなら、その時には、腹をくくって冷静に物事を見据えて、チャレンジした方がいいんじゃないかな?ということなんです。

 

 

 

ここを、この様に捉えられるようになった経緯は、ホームレスになった事があるという経験が、そうさせているのかもしれません。

 

自己破産を推進しているわけではありませんが、「最悪命をとられるわけではないので、自己破産してリスタートすればいいのでは?」というのが私の考え方です。

 

 

 

とはいえ、銀行から融資を受けている場合等は、銀行には大変なご迷惑をお掛けしてしまう事はあきらかなので、その点については、極力返せる物は返してのリスタートがいいと思いますけどね。

 

 

 

その際における、所有している財産、地位等については、綺麗さっぱり捨てて下さい。

 

この考え方には、仏法を学んだ事が大きく関係しています。

 

 

 

「我欲にとらわれた人生を送る事で、全ての物に対して失うことへの恐怖感を払拭できないことは愚かである。」という考え方です。

 

 

 

人間は、一度手に入れたものを手放したくないと思うことが多々あり、それらは様々な物に置き換えられます。

 

それらが全て自分の物だと感じる事から、失うことへの恐怖心や執着が生まれます。

 

 

 

最悪の事態になれば、全て綺麗に手放しちゃいましょ。

 

そうする事で、執着からの心の苦しみも消えます。

 

 

 

仏法では、「一切の創られたものはみな、無常である。悪くみな生滅の方なり。」と言う言葉があります。

 

 

 

全ての物は、いつかは必ず壊れて無くなっていく。

 

それは人間であり、物であり。

 

 

 

永久に何時までも存在するという事はないです。

 

富もそうですし、権力や、資産、命、大きくは、国だって、何百年と言う年月を掛けて、形も人も変わっていくという事なんです。

 

 

 

ちなみに、静岡の人に聞いたのですが、伊豆って、元はどっか南国の島の一部だったらしいですよ?

 

それは何千年と言う年月を掛けて、日本列島とくっついたらしいです。

 

だから、島のあちこちに日本本来の物ではない外来種があるって聞きました。

 

 

 

そう考えると、日本と言う国単位でみても、それだけ変化があるんですね。

 

それに、普通に暮らしていると、人生のターニングポイントになる箇所を嗅ぎつける嗅覚が弱くなり、「チャンスが何度も何度もやってくるものではなく、いつも目の前に通り過ぎている事実」に、よくわからなくなるんです。

 

私は目をかっ広げて、「ここだ!!」というチャンスを逃したくないんです。

 

人生において、ターニングポイントになりえるチャンスなど、早々ないですから。

 

 

 

見逃し三振だけはしたくないんです。

 

 

 

これは以前にお話させて頂きました、「時間」というものについての概念なんです。

 

時間は無限にあるものではなく、この瞬間は二度とやってこないと言う事をしっかりと認識して、今後も業務を行っていきたいと思っています。

 

 

 

私は人のこと言えるような人間ではないのは自覚していますので、人の話をお聞きした時に、自分に置き換えて、自身に言い聞かせながら、今後の人生の方向性を考えたりしています。

 

これは、仕事だけではなく、友人とのたわいのない話の中でもきっと感じる事が出来ると思います。

 

どれがターニングポイントか?なんていうのは、解かりませんから、「ん?!もしや?!」と思ったら行動しないと損だと思っていますw

 

お客様から私への成績表です。
ポチっと押してくれた数が多ければ、それを指針にして活動を行なっていきます。